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ホンジュラス ロス・ノガレス農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,320
ロス・ノガレス農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 風 味 : APPLE, LOQUAT, GRAPEFRUITS, BRIGHT ACIDITY フジリンゴやビワなどを思わせる穏やかな酸味を伴う優しい風味。 マイルドでしなやかなコクが感じられ、ティーライクなアフターテイストも魅力的。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ホンジュラス ・地 域 ラ・パス県 チャギーテ ・生産者 ヘンリー・エルナンデス・ウィリアムス 氏 ・品 種 IH90(イカフェノベンタ) ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,860m ・近年の新しいコーヒー生産地域 ロス・ノガレス農園の位置するチャギーテ地区は、ラパス県北端、サンチアゴプリングラを北上した秘境地で、コマヤグア県との県境にそびえる2200mを超えるモンテシージョ山脈の尾根にある集落です。 元々は豆やトウモロコシの生産、そして牧草地などでしたが、近年になってコーヒーの生産が本格的に行われています。6-7年前は何もありませんでしたが、スペシャルティコーヒーを生産するプロジェクトがあり、この地でコーヒー生産が始まりました。夜間は12℃まで冷え込み、標高の高い1800-2000m付近でコーヒーが生産されています。気候はやや乾燥しており、過酷な環境、そして新しい土地(土が固く農業向きになりきっていない)という事もあり、環境に耐えられるように耐性の強いIH90などをまずは植えています。 こうした開拓の取り組みには、プロジェクトを推進させる国の機関であるIHCAFEなどの農業指導や技術的アドバイスがいかんなく発揮されており、スペシャルティコーヒーの生産を行う事で地域を成長させる大きな基盤となっています。 ・大切な土地を守りながら ロス・ノガレス農園の土地は、農園主であるヘンリー氏が父親から譲り受けた大切な土地です。彼は多くの夢を持ってこの小さな土地を守ってきました。投資するお金があまりない中で、父を中心に家族全員の多大な努力で購入した土地にコーヒーを植え、コーヒー農園として生計を立てています。 当初はチェリーを地元のバイヤーに売っていましたが、昨今のマイクロロットの販売により、その生産方法は劇的に改善されました。完熟のピークにあるチェリーだけを収穫、この収穫には10人1チームで行われます。発酵時間に18から24時間をかけ、乾燥工程はソーラードライヤーと呼ぶ室内パティオを用い、攪拌を繰り返しながら、約15日間かけて適切な水分値まで乾燥をさせます。
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コスタリカ ピエ・サン農園 レッドハニー - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,380
コスタリカ ピエ・サン農園 レッドハニー - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯ー 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : JAZMINE, TEA, COOKIE, CITRUS, HONEY, SYRUP ジャスミンや紅茶のクッキーのような香り。 柑橘を思わせる優しい酸味が心地よい。口当たりは角がなくとてもまろやかで、蜂蜜のような甘みが感じられる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 コスタリカ ・地 域 タラス県 サンフランシスコ レオンコルテス ・精製所 ラ・リア マイクロミル ・生産者 ルイス・アルベルト&オスカル・モンゲ・ウレーナ兄弟 ・品 種 カトゥアイ ・精 製 ホワイトハニー ・標 高 2,000m ・多くのバイヤーを魅了する若き兄弟の挑戦 ラ・リア マイクロミルは、ルイス・アルベルト氏とオスカル氏の兄弟が自分たちの農園の豆を自分たちの手で仕上げるべく、2008年に立ち上げたマイクロミルです。非常に謙虚な人柄のふたりですが、ほぼ毎年COEを受賞しており、2018年までに4度のTOP10入りと、実績は折り紙付きです。 ミルを立ち上げた2008年には、初年度にもかかわらずCOEで9位に入賞し、2人のつくるコーヒーの明るくクリーンな風味に多くのバイヤーが魅了されました。また、そうした繊細で美しい風味を保つためにも、ミルと農園をいつでも美しく保つ衛生環境をふたりは常に心がけています。 そんな彼らが2013年に新たに購入したのが、Pie San農園です。タラスの中でも今、農園開拓が盛んなSan Franciscoというエリアにあります。ここは標高2000m近く、斜面は険しく、周囲には山々が並び、夜の冷え込みも厳しいので、元々あまりコーヒー栽培がおこなわれていなかった場所ですが、逆にスペシャルティコーヒーにとって、こうした厳しい環境は品質ポテンシャルの高さにつながり、ここ数年のうちに急速に注目を集めるようになりました。
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ホンジュラス ラ・カスケーダ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,400
SOLD OUT
ラ・カスケーダ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯ーーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : CITRUS, YELLOW PEACH, PEAR, NECTARINE, MILD MOUTHFEEL 桃のような甘い香り。黄桃や柑橘系、和梨を思わせるなめらかな質感の酸味がよく表れている。 主張しすぎない軽快なコクが心地よく、程よい甘みも感じられる良いバランスに仕上げられた銘柄。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ホンジュラス ・地 域 インティブカ県 サン・フアン カングアル ・生産者 ケビン・フランシスコ・ベニテス 氏 ・品 種 カトゥアイ ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,800m ・サン・フアン地区カングアル インティブカ県西部に位置する、サン・フアン地区はレンピラ県の県境、ラ・パスから車で約4時間走らせた場所に位置しています。この地区はインティブカ県の中でコーヒー生産量が最も多い地域と言われており、コーヒー生産に理想的な環境として古くからコーヒー生産が盛んな地域でもあります。 ラ・カスケーダ農園のあるカングアルはそのサン・フアンの中心部から細い山道を登り、1つ山を越えた谷あいにあり、まさに秘境の地でもあります。周囲をオパラカ山脈に属する2000m近くある山々に囲まれた自然保護公園内に位置しています。 カングアルの動植物の豊かな生態系、そして肥沃な土壌と冷涼な気候は、小さな集落ながらCup of Excelence受賞農家を数多く輩出した注目を集める地域でもあります。 ・ラ・カスケーダ農園 ラ・カスケーダ農園は、カングアルの標高1800mという冷涼な気候条件の中、ホンジュラスの一般的な収穫期より遅い4月まで収穫を行っている高地にあります。現在、3.5Haの土地で、年間20~30袋ほどのコーヒーを生産しています。 現在はRagaCafeのプログラムの下、高品質なスペシャルティコーヒーの生産を学び、実践しています。収穫における最適な熟度とセレクトピッキングの精度。そして、収穫後にはチェリーの鮮度を損ねないように早急にパルピングを行い、発酵槽での発酵工程に移ります。1800mの標高による冷涼な気候、そして夜間の気温も低い事から、発酵には天候を見ながら24時間~36時間かけています。 その後ドーム型の室内乾燥場で20日~25日間かけて最適な水分値になるまで乾燥をさせたあと、パーチメントの熱が冷めた早朝に専用の袋に入れて倉庫で保管をしています。 ・ケビン・フランシスコ・ベニテス氏 2022年11月に他界してしまった父のサロモン・ベニテス氏が始めたコーヒー栽培を、ケビン・フランシスコ・ベニテス氏は22歳の時に引き継ぎました。サロモン氏がスペシャルティコーヒーに舵を取り、コーヒー生産のイロハを学んだケビン氏。父の献身的な生産者としての姿勢を誇りに、コーヒーの品質にこだわり、挑戦する気持ちを大切にコーヒー生産に臨んでいます。 収穫や生産処理技術に留まらず、木の生長を考えた剪定や農園の衛生、土壌の清掃、肥料の投与など、1年間休むことなく木々の世話をすることが重要だと考えています。 高品質なコーヒーの生産体制をまずは軌道に乗せる事を目標に、先々はスペシャルティコーヒーで得る事の出来た利益を乾燥場の拡張や農地の拡大、様々な品種の生産など有益に投資しながら将来に繋いでいきたいと語ります。
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エチオピア アリーチャ G1 ウォッシュド - City Roast 中煎り -(100g~)
¥1,280
アリーチャ G1 ウォッシュド - City Roast 中煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯ーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 風 味 : FLOWERY, TEALIKE, APPLE PEEL, ROUND MOUTHFEEL 明るくフローラルでリンゴの皮を思わせる爽やかな香り。 全体として酸味と苦みのバランスはとてもよく取れていますが、やや酸味よりの軽快な口当たりと甘みに優れた銘柄です。飲み口にはアッサムなどの味の強い紅茶のようなコクがあり、優しい甘みと香りの余韻がふわりと残ります。 店主の一番のお気に入り銘柄がこちらのアリーチャ・ウォッシングステーション ウォッシュドの中煎りです。 派手すぎない華やかさ、朝一番のコーヒーとしても苦すぎず良いバランスの味わいですが、冷めてくるとリンゴを思わせる程よい酸味が顔を出し、紅茶のような飲み口で色々なスイーツとも合わせやすいので、飲む場面を選びません。 てらす珈琲の定番と言っても過言ではないアリーチャ・ウォッシングステーションのウォッシュド。ぜひご賞味ください。 同じ原料をもう少し苦みが出るように深く焙煎した、フルシティローストもご用意しております。( アリーチャ・ウォッシングステーション G1 ウォッシュド Fullcity Roast → https://terasucoffee.theshop.jp/items/67035726 ) ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 エチオピア ・地 域 南部諸民族州 ゲデオゾーン アリーチャ ・生産者 アリーチャ・ウォッシングステーション ・品 種 イルガチェフェ在来種 ・精 製 フルウォッシュド ・標 高 1,900~2,000m アリーチャ・ウォッシングステーションでプロセシングされたイルガチャフェG1。 アリーチャの生産農家650名(平均2ヘクタール, 計1300ヘクタール)のイルガチャフェのロットをブレンドして作り上げられたスペシャルロット。 アリーチャ・ウォッシングステーション近隣の生産者は、ほぼ皆1ヘクタールにも満たない農地でコーヒーを栽培している零細農家である。コーヒーは換金作物で、ジャガイモ、マンゴー、アボガドなどは最低限の生計のために栽培している自給用作物である。 彼らの収入は限られているため、化学肥料、殺虫剤、除草剤を購入する余裕はなく、100%オーガニックと言える。輸出業者であるBNT社は、少しでもいいチェリーを買い上げるために、チェリー価格にインセンティブを乗せている。集められたチェリーはウェットミルで選別され、精製されて仕上げられる。 エチオピアの品種は在来種といわれ、明確な品種特定はされていないが、どうやらふたつのグループに分けられるようである。ひとつは南部の栽培品種、もうひとつはジンマの農業試験場で1974年に研究栽培されたゲデオ地区の品種という。
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エチオピア アナソラ G1 ナチュラル - City Roast 中煎り -(100g~)
¥1,520
エチオピア アナソラ G1 ナチュラル - City Roast 中煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯ーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : BLUEBERRY, CASSIS, APRICOT, SPICE, ROUND MOUTHFEEL ブルーベリーやカシス、赤ワインを思わせるフルーティーな香り。 酸にはアプリコットやベリー系の複雑な要素が感じられ、マイルドなテクスチャーとの調和が秀逸。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 エチオピア ・地 域 グジ、シャキッソ、アナソラ ・生産者 アナソラ集落の小規模生産農家 ・品 種 原生品種 ・精 製 ナチュラル ・標 高 1,900~1,950m ・アナソラ・ウォッシングステーション アナソラ・ウォッシングステーションは、グジの北西部シャキッソ郡の標高1900mに位置するアナソラ集落にあるウォッシングステーションです。グジは、オロミア州に属するゾーンの1つで、この地に暮らすオロモの部族にちなんで名付けられました。ECXカテゴリーでは、古くはシダモとしてカテゴライズされていた為、シダモ・グジとカテゴライズされていました。 ウラガ、アドラ、シャキソ、ハンベラ、ケルチャの5つのウォレダ(郡部)でコーヒー生産が行われており、シャキッソは緑豊かな森林帯の中でコーヒーが生産され、エチオピアの中でも豊かな環境を有するエリアとして知られています。 この地に暮らす人々は、グジの由来ともなったオロモ族を中心に、ゲデオ族、アムハラ族などが暮らしています。ウォッシングステーションは、1970年代にエチオピアに導入されたと言われており、グジや隣接するイルガチェッフェ、シダモエリアは、その走りとされており、ウォッシングステーションの歴史は古く、エチオピアの代表的な生産地、そして高品質なコーヒーの名産地とされています。 ・TRACON TRADING トラコントレーディングはエチオピアの輸出業者のひとつです。エチオピアにとってコーヒーは、もっとも重要な農作物であり外貨獲得のための換金作物でもあります。トラコントレーディングではそのようなコーヒーに注目し、ヨーロッパやアメリカ、東洋、中東のスペシャルティコーヒー市場にエチオピアのコーヒーを輸出しています。 また、エチオピア国内において6つのウォッシングステーションを構え、イルガチェフェとLimmu(リム)エリアには環境に配慮したウォッシングステーションを所有。品質の向上、認証の取得などを掲げ、持続的で高品質なコーヒー生産を目指いしています。 そして、最高品質のコーヒーを提供し、エチオピアのコーヒー業界をけん引する企業となること、国際的に認知される企業をなることをビジョンとして掲げています。 近年はエチオピアにおいてもCup of Excellenceが開催され、Tracon TradingもCOE受賞を果たし、高品質なスペシャルティコーヒーへ様々なチャレンジを日々行っています。
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エチオピア アリーチャ G1 ウォッシュド - Fullcity Roast 中深煎り -(100g~)
¥1,280
アリーチャ G1 ウォッシュド - Fullcity Roast 中深煎り - 酸 味 : ◯◯◯ーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯ーーーーー 風 味 : ROASTED ARMOND, TOAST, CANE SUGAR, REFRESHNESS ローストアーモンドのような香りと、深煎りながらも香りから明るい印象も感じ取れる。 キビ糖のようなコクと、ソフトな苦みの後に優しく甘い余韻が残る。苦めの銘柄の中でも洗練されたクリアな印象の苦みが心地よい銘柄です。 シティローストも美味しく仕上がっています。こちら(アリーチャ・ウォッシングステーション City Roast → https://terasucoffee.theshop.jp/items/66911580 )もご参照ください。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 エチオピア ・地 域 南部諸民族州 ゲデオゾーン アリーチャ ・生産者 アリーチャ・ウォッシングステーション ・品 種 イルガチェフェ在来種 ・精 製 フルウォッシュド ・標 高 1,900~2,000m アリーチャ・ウォッシングステーションでプロセシングされたイルガチャフェG1。 アリーチャの生産農家650名(平均2ヘクタール, 計1300ヘクタール)のイルガチャフェのロットをブレンドして作り上げられたスペシャルロット。SCAスコアは87点。 アリーチャ・ウォッシングステーション近隣の生産者は、ほぼ皆1ヘクタールにも満たない農地でコーヒーを栽培している零細農家である。コーヒーは換金作物で、ジャガイモ、マンゴー、アボガドなどは最低限の生計のために栽培している自給用作物である。 彼らの収入は限られているため、化学肥料、殺虫剤、除草剤を購入する余裕はなく、100%オーガニックと言える。輸出業者であるBNT社は、少しでもいいチェリーを買い上げるために、チェリー価格にインセンティブを乗せている。集められたチェリーはウェットミルで選別され、精製されて仕上げられる。 エチオピアの品種は在来種といわれ、明確な品種特定はされていないが、どうやらふたつのグループに分けられるようである。ひとつは南部の栽培品種、もうひとつはジンマの農業試験場で1974年に研究栽培されたゲデオ地区の品種という。
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インドネシア マンデリン ポルン "セリブ・ラジャ" スマトラ式 - French Roast 深煎り -(100g~)
¥1,400
マンデリン ポルン・アルフィナー スマトラ式 - French Roast 深煎り - 酸 味 : ◯ーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー コ ク : ◯◯◯◯◯ーーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯ーーーーー 風 味 : CEDAR WOOD, EARTHY, HERBAL, SPICE, EXOTIC スマトラ式精製ならではの杉を思わせる香味やアーシーな風味など複雑な特性が感じられる。 コクは主張しすぎずマイルド。スッと抜けるウッディーな余韻が個性的。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 インドネシア ・地 域 北スマトラ州 フンムバン・ハスンドゥタン県 ポルン地区 ・生産者 地域内の小農家 ・代表者 アルフィナー ・ルンバンガオル 氏 ・品 種 シガラルタン、ティピカ、S-795 ・精 製 スマトラ式 ウェットハル ・標 高 1,400~1,500m ・コーヒーコレクターのルンバンガオル兄妹 州都メダンから車で約7時間の場所に位置するポルン地区。アルフィナーとジュリアのルンバンガオル兄妹は、この地で2つの加工場を営む一家に生まれました。若い頃から地元ポルンのコーヒー農家を訪ね歩き、良質なパーチメントの買い付けを行ってきました。農家が栽培や経営で困難に直面した際には親身に寄り添い、解決に尽力してきたことから信頼を集め、やがて高品質なチェリーが自然と集まるようになります。現在では170を超える小規模農家と提携し、地域のコーヒーコミュニティに欠かせない存在となっています。「セリブ=1000」「ラジャ=王」という名は、トバ湖周辺で収穫される数多くのコーヒーの中でも最高品質であることから、生産者自らが名付けたものです。 ・より高みを目指して 最高品質のコーヒーを生み出すためには、優れたチェリーの選定に加え、その後の加工工程にも細心の注意が必要です。スマトラ式と呼ばれる精製方法では、水分値が高い状態でパーチメントの脱殻を行うため、豆が柔らかく、ミルの圧力によって先端が裂けてしまうことがあります。この裂けは品質劣化の原因となりますが、機械選別では完全に取り除くことが難しく、最終的には人の手によるハンドピックが不可欠となります。 ・最高の品質を目指して こちらのコーヒーは、熟練のピッカーがベルトコンベア上の生豆を一粒ずつ確認し、不良豆を丁寧に取り除いています。一般的なスペシャルティグレードのマンデリンでも、この工程は1〜2回程度であることが多いのに対し、本商品では回数に制限を設けず、厳格な基準を満たすまで繰り返し選別を行います。こうして多くの人の手と時間をかけて仕上げられた「セリブ ラジャ」は、その名にふさわしい卓越した品質を誇るコーヒーです。
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ケニア ガトンボヤ・ファクトリー AA ウォッシュド - French Roast 深煎り -(100g~)
¥1,520
ガトンボヤ・ファクトリー AA ウォッシュド - French Roast 深煎り - 酸 味 : ◯ーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯ー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : BLACK CHERRY, CASSIS, RICH, DARK CHOCOLATE, FULL BODIED 熟成した果実感のある濃厚なフレーバー。 黒糖を思わせるリッチなコクと重厚感のある苦みが充分に感じられ、ほのかにカシスのようなフレーバーも表れる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ケニア ・地 域 ニエリ県 マシラ、コンユ ・生産者 バリチュ農協に属する小規模生産者(698名) ・品 種 SL28、SL34 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,770m ・バリチュ生産者組合 ガトンボヤ・ファクトリーは、1987年にマシラ生産者組合のもと設立されたファクトリーで、1996年よりバリチュ生産者組合の傘下に属しています。バリチュ生産者組合は、マシラ郡の生産者組合で、ガトンボヤの他に、カラティナ、カリンドゥンドゥ、ガトゥリリの4つのファクトリーを有する生産者組合です。生産者への支援を積極的に行っており、学費や農産物への投資、その他緊急時に必要となる資金の農民へ援助を行っています。また、農業研修や施肥の支援を積極的に行ってきました。 こうしたフォローアップによって、毎年安定した収量と品質が維持されており、バリチュ生産者組合の各ファクトリーのコーヒーは、ニエリでも優れたファクトリーとして世界中で知られています。 ・ガトンボヤ・ファクトリー ガトンボヤ・ファクトリーは、マシラ郡の1770m、カリンドゥンドゥ地区に位置するファクトリーで、近隣の4つの村に暮らす約700名の生産者からチェリーが納品されています。1農家あたりの平均生産量も約300本と十分な生産量があり、これは苗木も用意している同ファクトリーの取り組み故と言えます。GATOMBOYAはケニアの言語キクユ(Kikuyu)語で「沼地」を意味します。この地域は降雨量も1500mmと周辺地域に比べ降雨に恵まれており、耕作などにも適した湿地であることから名付けられました。気温は14度から25度ほどで、ケニア山に囲まれ火山性の土壌に恵まれています。近隣を流れるキリグ川を水源とした豊富な水資源を有し、4つのパルパーと6つのソーキングプールと十分なキャパシティの下で、適切に生産処理・管理が行われ、素晴らしい品質のコーヒーを常に生産しています。
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グアテマラ デカフェ ウォッシュド - French Roast 深煎り -(100g~)
¥1,380
デカフェ ウォッシュド - French Roast 深煎り - 酸 味 : ◯◯ーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー コ ク : ◯◯◯◯ーーーーーー 甘 み : ◯◯◯ーーーーーーー 風 味 : ROSTED INSENCE, TOAST ローストされた香ばしさとクリアな苦みがアレンジコーヒーにも向いています。 『マウンテンウォータープロセス』によりカフェインを97.0%除去したデカフェの深煎り。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・除去方法 ウォータープロセス ・精 製 ウォッシュド カフェインレスコーヒーとは、カフェインを90%以上除去したコーヒーのことをいいます。 カフェインには、利尿効果・覚醒効果・消化助長・血管拡張作用・基礎代謝促進 のような効能があります。カフェインに過敏な方、妊娠中の方や小児などカフェインを摂取する事を控えた方がいい方にオススメです。 加工場所のメキシコの天然水を使って、ウォータープロセスによってデカフェ処理をしています。
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タンザニア ンギラ農園 ピーベリー ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り-(100g~)
¥1,250
ンギラ農園 ピーベリー(PB) ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り- 酸 味 : ーーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ コ ク : ◯◯◯ーーーーーーー 甘 み : ◯◯◯◯ーーーーーー 風 味 : SMOKY, ROAST INCENSE, GRASS, CACAO イタリアンローストならではのスモーキーさと強いロースト香。 アタックのインパクトのある苦みがとても印象的で、キャラメルのような香りの余韻を残します。アイスコーヒーやアレンジコーヒー、エスプレッソにも最適。 タンザニアの極深煎りは色々な産地、生産者のお豆を使用してきました。いつも卸先のカフェなどでもエスプレッソ用、アイスコーヒー用としてお使い頂いており、大変ご好評頂いていおります。もし苦すぎると感じた場合は、一緒にチョコレートやバターやナッツが多く使われている焼き菓子と合わせていただくと抵抗なくお飲み頂けるかもしれませんのでお試しください。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 タンザニア ・地 域 北部アルーシャ州 カラツ地区 ・生産者 ベラ・メイヤー氏(農園主) ・品 種 ブルボン、ケント、SL28 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,500~1,600m ・ンギラ農園 タンザニア北部ンゴロンゴロクレーター南部にある1900年初頭に設立された老舗農園。 1900年初頭、ドイツからの移住者によって作られたコーヒー農園。1992年、現在のオーナーであるメイヤー家が購入し、現在に至る。 1992年、メイヤー家が農園を買取ってから、品質管理を改善してきた。収穫したチェリーをミルに運ぶ前に、未完熟チェリーの事前選別をおこない、ウェットミルでは、ウェットパーチメントの状態でハンドピックを行うなど、徹底的に雑味となる要素を取り除いている。このような丁寧な取り組みにより、全体的にレベルの高いコーヒーに仕上がる。 COE主催のンゴロンゴロ農園グループのプライベートオークションでも、入賞ロットを数多く排出しているだけでなく、タンザニア国内の品評会でも一位を獲得しており、国際的にも非常に有名な農園である。その分通常のタンザニアより価格が高い。
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グァテマラ ラ・メルセ農園 - Italian Roast 極深煎り -(100g~)
¥1,380
ラ・メルセ農園 - Italian Roast 極深煎り - 酸 味 : ーーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : BITTER CHOCOLATE, CACAO, BURNT CARAMEL, FULL-BODIED 焦がしキャラメルのような香りと、カカオ分の高いビターチョコレートのような甘苦さ。 カフェオレやアイスコーヒーにしても芯のある苦みとコクが充分に楽しめる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・地 域 チマルテナンゴ、サン・マルティン・ヒロテペケ ・生産者 アルブレス・ファミリー ・品 種 ブルボン種 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,500~1,700m ・アルブレス・ファミリー ラ・メルセ農園は、チマルテナンゴの小さな町サン・マルティン・ヒロテペケに位置する伝統的なコーヒー農園です。1832年にフランシスコ・アルバレスが購入して以来、農園は様々な歴史の中でアルブレス・ファミリーによって連綿と受け継がれてきました。農園創業当時、この地のシンボルでもあった修道院の名前からラ・メルセと名付けられ、娘のマリア・アルブレズ・デ・オルテガに引き継がれながら、この地の肥沃な土壌でトウモロコシや黒豆を生産していました。 1912年。マリアから農場を受け継いだ息子カルロスの手でコーヒー栽培が開始されました。両親からその先見の明を高く評価されていたカルロス。わずか16歳で農場経営をはじめますが、彼は後にサン・マルティン・ヒロテペケの町長も務め、地域の電力供給の実現や学校の建設、地域企業の発展の礎を築いた人物になり、ドン・カルロスと称えられています。 ・農園の復興 しかし残念ながら、彼のこうした活動は1976年の地震被害によって、農園や家屋、教会と地域全体が大きな被害を受けたことで一転。また復興もままならない1981年。内戦の影響でこの地を離れる事を余儀なくされました。 1996年にようやく農園に戻り、彼らはコーヒー栽培を再開し、農園の復興に注力。また、子供たちの世代へ受け継がれ、2008年にはウェットミルが建設され、農園のコーヒーを自らの手で担えるように、また地域に新しい雇用を生み出すことが出来ました。2002年にはグアテマラCup of Excellenceを初受賞し、5度のCup of Excellence受賞歴を持つサン・マルティン・ヒロテペケを代表する名農園に成長し、毎年世界中のバイヤーが訪れています。農園では今もなお樹齢80年を超えるティピカやブルボンが保存され、アルブレス・ファミリーのレガシーを今に伝えています。




