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グァテマラ フィラデルフィア農園 - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,380
フィラデルフィア農園 - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : ORANGE PEEL, KIWI, GREEN APPLE, STONE FRUITS, ROUND MOUTHFEEL キウイやオレンジピール、青リンゴなどを思わせる爽やかなフレーバー。 ストーンフルーツのような滑らかな質感もあり、クリーンで上質なバランスの良さを感じる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・地 域 アンティグア地方 サカテペケス、ホコテナンゴ ・生産者 アビサイ・サンチェス氏 ダルトンファミリー ・品 種 ブルボン, カトゥーラ, ビジャサルチ種 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,600~2,200m ・国内初のコーヒー農園 フィンカ・フィラデルフィアは、150年以上に亘る歴史を持つアンティグアの伝統的なコーヒー農園です。1860年に創業したフィラデルフィア農園では、開園当時は繊維産業や食品産業向けにコチニール染料を生産していました。コチニールは植民地時代、入手可能な最良の染料として広く使用されていたそうです。1870年、農園を開拓したドン・マヌエル・マテウ・シニバルディは、当時グアテマラの主要農産物であったコチニール栽培をコーヒーに置き換えるという、当時として先駆的で画期的な農業の転換を行い、国内初のコーヒー生産農園の1つとして、グアテマラにおけるコーヒー栽培文化誕生に関わってきました。 ・卓越したコーヒーを その後、孫のロベルト・カルロス・ダルトンが中心となり、ダルトン家はこのアンティグアでも名門のコーヒーブランドとして確立し、150年続くフィラデルフィア農園の礎を築きました。2001年にはグアテマラで初めて開催されたCup of Excellenceにエントリーし、見事に2位を受賞。スペシャルティコーヒーの先駆的農園として、国内で数多くの賞を受賞する名門農園として知られるまでになります。 2017年。ロベルト・ダルトンからダニエル・ダルトンが家族の遺産を受け継いだ事で、フィラデルフィアは新しい時代を迎えました。伝統を重んじながら、動植物の保護、生物多様性を推進する農法を実践し、コーヒー生産の持続可能性を高めています。その中で、代々受け継がれてきた卓越したコーヒーを生産するという情熱とプライドをもって、今なお成長を続けています。
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ホンジュラス ロス・ノガレス農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,320
ロス・ノガレス農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 風 味 : APPLE, LOQUAT, GRAPEFRUITS, BRIGHT ACIDITY フジリンゴやビワなどを思わせる穏やかな酸味を伴う優しい風味。 マイルドでしなやかなコクが感じられ、ティーライクなアフターテイストも魅力的。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ホンジュラス ・地 域 ラ・パス県 チャギーテ ・生産者 ヘンリー・エルナンデス・ウィリアムス 氏 ・品 種 IH90(イカフェノベンタ) ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,860m ・近年の新しいコーヒー生産地域 ロス・ノガレス農園の位置するチャギーテ地区は、ラパス県北端、サンチアゴプリングラを北上した秘境地で、コマヤグア県との県境にそびえる2200mを超えるモンテシージョ山脈の尾根にある集落です。 元々は豆やトウモロコシの生産、そして牧草地などでしたが、近年になってコーヒーの生産が本格的に行われています。6-7年前は何もありませんでしたが、スペシャルティコーヒーを生産するプロジェクトがあり、この地でコーヒー生産が始まりました。夜間は12℃まで冷え込み、標高の高い1800-2000m付近でコーヒーが生産されています。気候はやや乾燥しており、過酷な環境、そして新しい土地(土が固く農業向きになりきっていない)という事もあり、環境に耐えられるように耐性の強いIH90などをまずは植えています。 こうした開拓の取り組みには、プロジェクトを推進させる国の機関であるIHCAFEなどの農業指導や技術的アドバイスがいかんなく発揮されており、スペシャルティコーヒーの生産を行う事で地域を成長させる大きな基盤となっています。 ・大切な土地を守りながら ロス・ノガレス農園の土地は、農園主であるヘンリー氏が父親から譲り受けた大切な土地です。彼は多くの夢を持ってこの小さな土地を守ってきました。投資するお金があまりない中で、父を中心に家族全員の多大な努力で購入した土地にコーヒーを植え、コーヒー農園として生計を立てています。 当初はチェリーを地元のバイヤーに売っていましたが、昨今のマイクロロットの販売により、その生産方法は劇的に改善されました。完熟のピークにあるチェリーだけを収穫、この収穫には10人1チームで行われます。発酵時間に18から24時間をかけ、乾燥工程はソーラードライヤーと呼ぶ室内パティオを用い、攪拌を繰り返しながら、約15日間かけて適切な水分値まで乾燥をさせます。
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コスタリカ バラ・ブランカ農園 ホワイトハニー - City Roast 中煎り -(100g~)
¥1,380
バラ・ブランカ農園 ホワイトハニー - City Roast 中煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯ーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : ARMOND, CHESTNUTS, BUTTER, WHITE PEPPER, SYRUPY MOUTH FEEL 粉に挽いた時から脂質の高いアーモンドや、栗を思わせる香ばしさが広がります。 ほどよいコクと角のない穏やかな苦みがあり、体温程度まで冷めてくると酸味の部分がほのかに感じられるようになり、香りの明るさも表れてくるとても穏やかでバランスに優れた銘柄です。 コスタリカの伝統的な名産地、タラス産のコーヒーです。 真空状態で送られてくる生豆の封を開けた時はバニラのような香りがとても印象的でしたが、焙煎を進めていくことで浅煎りの段階ではピーチなどのフルーティーな香り、中煎りまで進めるとナッツ系の香ばしさがどんどん出てきて焙煎度合いでこれだけ幅広いフレーバーが表現できるのかと感動した素晴らしい銘柄です。 ナッツや栗の他にもホワイトペッパーのような風味やバターのようなコクも隠れています。様々な要素を感じ取ってみてください。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 コスタリカ ・地 域 タラス県 サンタマリア・デ・ドタ ・精製所 エルマノス・バルソ マイクロミル ・生産者 エルネスト・ホセ・ヴァルベルデ・ソリス氏 ・品 種 カトゥアイ ・精 製 ハニー ・標 高 1,800~1,900m ・エルマノス・バルソ マイクロミル エルマノス・バルソ マイクロミルは、2017年に設立されたエルネスト一家の家族経営の小さなミルです。コスタリカでは、2000年以降、マイクロミル革命と呼ばれる生産者自身が小規模なウェットミルを持ち、栽培から水洗処理、乾燥まで一貫管理して、高品質なコーヒーを生産する動きが活性化し、スペシャルティコーヒーへの大きな転換期となりました。そして2020年現在コスタリカ国内には約190のマイクロミルが誕生しました。近年はその増加傾向も落ち着いた一方、タラス地域では新設のマイクロミルが近年もいくつか設立されています。エルマノス・バルソも近年になりマイクロミルを構えた後発のミルの1つで、20年前よりこのバラブランカ農園でカトゥアイを生産し、近隣の農協などにチェリーを卸し、コーヒー生産を続けてきました。 近年、近隣の農家や友人がマイクロミルを設立していく姿を見ていく中で、彼らのように消費国のバイヤーが農園を訪れ、自分たちのコーヒーが世界中で飲んでもらえる事を夢見て、自分たちも家族でマイクロミルを持つ決意をしたそうです。また、マイクロミルを持つことで、自分たちの努力次第で品質の向上や付加価値を高めていき、コーヒー生産を魅力あるものにしていきたいと考えました。 ・マイクロミル設立の苦労 設立当初は、技術的にも設備的にもすぐに販売できる品質のコーヒーは生産できず、電気も通っていなかった為、2018年までは発電機を利用し果肉除去を行い、ハニープロセスを行っていたそうです。また、同じ時期に乾燥場を作り、天日用のアフリカンベッドの設置、スロードライ用に室内乾燥場も備え付けました。室内乾燥場は、限られた乾燥スペースの中でも攪拌が行いやすいように工夫を凝らし、引き出しのように稼働する乾燥棚に仕上げました。 毎日毎日が新しい事や苦労の連続でしたが2019年にようやく電気が通り、ウォッシュドプロセスとハニープロセスの2つで、十分な生産能力を持つ処理が行えるようになったそうです。農園では、当時から大切に育ててきたカトゥアイの他に、サルチモールとルメ・スーダンを掛け合わせたミレニオ(H10)という品種など、新しい品種への挑戦も現在行っています。
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グアテマラ デカフェ パカヤリト農園 ウォッシュド - French Roast 深煎り -(100g~)
¥1,400
デカフェ パカヤリト農園 ウォッシュド - French Roast 深煎り - 酸 味 : ◯ーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー コ ク : ◯◯◯◯ーーーーーー 甘 み : ◯◯ーーーーーーーー 風 味 : ROSTED INSENCE, TOAST 『マウンテンウォータープロセス』により、メキシコのDescamex社にてカフェインを99.9%除去されたデカフェ。 程よいコクのクリアな苦みが感じられ、アレンジコーヒーにも向いている。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・地 域 チマルテナンゴ県 ポチュカ付近 ・生産者 パカヤリト農園 (Finca El Pacayalito) ・品 種 ブルボン, カトゥーラ, カトゥアイ種 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,400~1,700m ・カフェイン除去方法 マウンテンウォータープロセス(Descamex社) ・「カフェインレスコーヒー」 カフェインレスコーヒーとは、カフェインを90%以上除去したコーヒーのことをいいます。 カフェインには、利尿効果・覚醒効果・消化助長・血管拡張作用・基礎代謝促進 のような効能があります。カフェインに過敏な方、妊娠中の方や小児などカフェインを摂取する事を控えた方がいい方にオススメです。 ・パカヤリト農園 チマルテナンゴ県はグアテマラシティから見て西に1時間ほど、有名産地と名高いアンティグアから北西に車で30-40分ほどにあるアンティグアとも肩を並べるグアテマラの優れたコーヒー生産地です。その中でもポチュカ市のパカヤ区に位置するエル・パカヤリト農園からカフェインレスコーヒーをお届けします。 パカヤリト農園では同じくチマルテナンゴに住む約15の家族が主にコーヒーを生産しています。農園付近では生活インフラが不足気味のため、小型バスを手配し医療機関や教育機関へのアクセスを確保したり、ちょっとした日用品を買える小規模の日用雑貨店を整備し、農園で働く人々の生活まで配慮しています。 また自分達の農園だけでなく、地域への積極的な奉仕活動もこの農園の特筆すべき点です。様々な理由で恵まれない環境に追い込まれた子供たちのシェルター(避難場所)として機能するポチュカ市の教会への定期的な寄付活動や、地域コミュニティの長期的な発展の核となる学校への継続的な支援をコーヒーで得る利益を還元しています。
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グァテマラ ラ・クプラ農園 ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り-(100g~)
¥1,320
ラ・クプラ農園 ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り- 酸 味 : ーーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : COCOA, BITTER CHOCOLATE, BURNT CARAMEL, MOLASSES 焦がしキャラメルのような香りと、カカオ分の高いビターチョコレートのような甘苦さ。 カフェオレやアイスコーヒーにしても芯のある苦みとコクが充分に楽しめる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・地 域 アンティグア パンチョイ渓谷 ・生産者 ダルトン・ファミリー(現在:四代目 ロベルト・ダルトン氏) ・品 種 ブルボン種 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,650~2,100m 1870年創業、アンティグアの老舗農園。現在のオーナー、ロベルト・ダルトンが四世代目。孫のダニエル、将来の六代目が農園運営を勉強中。 1870年創業のフィラデルフィア農園。その一角の標高が高い区画がラ・クプラ農園となる。 クプラとは屋根にある通気口で標高の一番高い位置にあるということでラ・クプラと名づけられている。標高2000メートルでのコーヒー栽培を拡張し、ブルボンだけでなく、カツーラ、ゲイシャ、マラカツーラ、パカマラ、タビ、ビジャサルチの栽培も始めている。 農園の麓はリゾート地になっていて、宿泊しながらコーヒー農園の見学ツアーにも参加出来きる。現在のマネージャー、ダニエル(将来の六代目)曰く、リゾート地の建物は彼の曾祖母が使っていたもので昔から変わらないという。 創業者:マヌエル・マテュー・シニバルディ 二代目:マヌエル・マテュー・マリザ 三代目:エリザ・マテュー・コンフィノ・デ・ダルトン 四代目:ロベルト・ダルトン(現オーナー) 農園が誕生した1870年代には、日本最初のグアテマラ移民・屋須弘平がアンティグアにいた。その後、アンティグアで写真館を営んでいたようだから、屋須の写真館で写真を撮っていたかもしれない。




