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100g ~ / エルサルバドル シベリア農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り -
¥1,520
シベリア農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯ー 苦 み : ◯ーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : KYOHO GRAPE, NUTS, AMERICAN CHERRY, RED WINE, HONEY ワイニーな香りに、ややナッツのようなニュアンスも感じられる。 巨峰やアメリカンチェリーを思わせる酸味が感じられ、滑らかさとはちみつのような甘みも含む。 ウォッシュドと比べるとナチュラルには熟度の高いフルーツを思わせる酸味の濃厚さがあり、冷めるほどに甘みはよく感じられます。温度変化による風味の変化をお楽しみください。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 エルサルバドル ・地 域 アワチャパン県 アパネカ ・生産者 シルバ ファミリー ・品 種 レッドブルボン種 ・精 製 ナチュラル ・標 高 1,450~1,675m 完熟チェリーをそのまま天日乾燥させたナチュラル精製。 シベリア農園は、1870年にコーヒー栽培を始めた歴史ある農園。ファビオ・モランとエピファニオ・シルバの二名によって始められた。農園名の「シベリア」は、標高が高く、気候が涼しいことから名づけられた。農園は、ジャマテペック火山の東斜面にある。 シベリア農園は、シルバ家のファミリー企業SICAFEが管理している。現オーナーのラファエルとカルメン夫妻には3人の子供がいて、数年前から長男のジェラルドと次男のロドリゴが生産管理とマーケティング担当として経営に加わっている。長女のバレリアは、ファッション関係の仕事につき、イタリアのミラノで頑張っている。 母体となるSICAFEは、シベリア以外に、ファニー、ノルエガ、ジャノグランデ、サンカエタノ、ディビナプロビデンシアの農園を運営している。2010年に自社のウェットミルを建設し、エコフレンドリーなペナゴス社のパルパーを導入、2012年にピニャレンセ社の設備を購入し、ドライミルを完成させた。乾燥工程は二種類あり、スペシャルティーグレードはパティオで天日乾燥、コモディティーグレードは機械乾燥にしている。 SICAFEの基幹商品が、創業当時から受け継がれているシベリア農園のレッドブルボンである。農園では、レッドブルボンの他に、イエローカツーラ、パカマラ、SL28、ゲイシャ、ジャバを栽培している。
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100g ~ / コスタリカ サンフランシスコ 1900 ホワイトハニー - City Roast 中煎り -
¥1,320
サンフランシスコ 1900 ホワイトハニー - City Roast 中煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯ーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯ーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯ーーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 風 味 : PEANUT, PEAR, LIGHT, WELLBALANCE ドライな印象の落花生のような香り。 ナッツ系のフレーバーが充分に表れているが、少し洋梨のような甘い風味も隠れている。 ボディの軽いすっきりとした質感で、苦みと酸味についてはとてもバランスが取れており、飽きの来ないテイスト。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 コスタリカ ・地 域 タラス県 レオン・コルテス ・精製所 セロ・ベルデ マイクロミル ・生産者 デイネル・ファヤス 氏 ・品 種 レッドカトゥアイ ・精 製 ホワイトハニー ・標 高 1,900m ・セロ・ベルデ マイクロミル 比較的新しいミルで精製施設は簡易的。ゆえに手作業が多く各ロットには細かな配慮がなされ丁寧に仕上げられる。 サンフランシスコ1900という名の通り、農園の最高標高は1900mを超える。日照量や湿度に配慮し、シェードツリーはほぼ無く、斜面にはびっしりとコーヒーのが張り付くように広がる。他にもオレンジなどの果物、区画と区画を仕切る植物が整然と植えられ、管理の良さがうかがえる。
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100g ~ / グアテマラ デカフェ ウォッシュド - French Roast 深煎り -
¥1,380
デカフェ ウォッシュド - French Roast 深煎り - 酸 味 : ◯◯ーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー コ ク : ◯◯◯◯ーーーーーー 甘 み : ◯◯◯ーーーーーーー 風 味 : ROSTED INSENCE, TOAST ローストされた香ばしさとクリアな苦みがアレンジコーヒーにも向いています。 『マウンテンウォータープロセス』によりカフェインを97.0%除去したデカフェの深煎り。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・除去方法 ウォータープロセス ・精 製 ウォッシュド カフェインレスコーヒーとは、カフェインを90%以上除去したコーヒーのことをいいます。 カフェインには、利尿効果・覚醒効果・消化助長・血管拡張作用・基礎代謝促進 のような効能があります。カフェインに過敏な方、妊娠中の方や小児などカフェインを摂取する事を控えた方がいい方にオススメです。 加工場所のメキシコの天然水を使って、ウォータープロセスによってデカフェ処理をしています。
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100g ~ / グァテマラ ラ・クプラ農園 ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り-
¥1,180
ラ・クプラ農園 ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り- 酸 味 : ーーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : COCOA, BITTER CHOCOLATE, BURNT CARAMEL, MOLASSES 焦がしキャラメルのような香りと、カカオ分の高いビターチョコレートのような甘苦さ。 カフェオレやアイスコーヒーにしても芯のある苦みとコクが充分に楽しめる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・地 域 アンティグア パンチョイ渓谷 ・生産者 アンティグア、パンチョイ渓谷 ・品 種 ブルボン種 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,650~2,100m 1870年創業、アンティグアの老舗農園。現在のオーナー、ロベルト・ダルトンが四世代目。孫のダニエル、将来の六代目が農園運営を勉強中。 1870年創業のフィラデルフィア農園。その一角の標高が高い区画がラ・クプラ農園となる。 クプラとは屋根にある通気口で標高の一番高い位置にあるということでラ・クプラと名づけられている。標高2000メートルでのコーヒー栽培を拡張し、ブルボンだけでなく、カツーラ、ゲイシャ、マラカツーラ、パカマラ、タビ、ビジャサルチの栽培も始めている。 農園の麓はリゾート地になっていて、宿泊しながらコーヒー農園の見学ツアーにも参加出来きる。現在のマネージャー、ダニエル(将来の六代目)曰く、リゾート地の建物は彼の曾祖母が使っていたもので昔から変わらないという。 創業者:マヌエル・マテュー・シニバルディ 二代目:マヌエル・マテュー・マリザ 三代目:エリザ・マテュー・コンフィノ・デ・ダルトン 四代目:ロベルト・ダルトン(現オーナー) 農園が誕生した1870年代には、日本最初のグアテマラ移民・屋須弘平がアンティグアにいた。その後、アンティグアで写真館を営んでいたようだから、屋須の写真館で写真を撮っていたかもしれない。




