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100g ~ / エチオピア グジ G1 ハンベラ ウォッシュド - City Roast 中煎り -
¥1,280
グジ G1 ハンベラ ウォッシュド - City Roast 中煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯ーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 風 味 : FLOWERY, HIBISCUS, BLACK TEA, PEACH, BLOOD ORANGE, BUTTER 華やかさとハイビスカスのような香りも感じられる。 ブラックティーを思わせるニュアンスがあり、その中にブラッドオレンジや桃のようなフレーバーも感じられる。冷めるにつれコクも明確になる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 エチオピア ・地 域 オロミア州西 グジ県 ハンベラ郡 グテソド村 ・生産者 ハンベラ郡グテソド村の小規模生産者 ・品 種 エチオピア在来種 ・精 製 フルウォッシュド ・標 高 1,800~2,200m オロミア州グジ・ゾーン(県)ハンベラ・ウォレダ(郡)グテソド・ケべレ(村)にある、アベベムルゲタのウォッシングステーションで作られたロット。 現地からの資料では、"Gute Sodo"だったり、"Gatae Sodu"だったりする。どちらの表記も正しく、発音が違うだけという。 2009年創業の比較的新しい会社、アベベ・ムルゲタ・ゲネット(AMG)。年間270コンテナーを輸出する企業に成長している。グジとゲデオにウォッシングステーションとドライステーションを所有している。これから楽しみなサプライヤーと言える。
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100g ~ / コスタリカ バラ・ブランカ農園 ホワイトハニー - City Roast 中煎り -
¥1,320
バラ・ブランカ農園 ホワイトハニー - City Roast 中煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯ーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : ARMOND, CHESTNUTS, BUTTER, WHITE PEPPER, SYRUPY MOUTH FEEL 粉に挽いた時から脂質の高いアーモンドや、栗を思わせる香ばしさが広がります。 ほどよいコクと角のない苦みがあり、シロッピーな口当たり。体温あたりまで冷めてくると酸味の部分がほのかに感じられるようになり、香りの明るさも表れてくるとても穏やかでバランスに優れた銘柄です。 コスタリカの伝統のある名産地タラス産のスペシャルティコーヒーです。 真空状態で送られてくる生豆の封を開けた時はバニラのような香りがとても印象的でしたが、焙煎を進めていくことで浅煎りの段階ではピーチなどのフルーティーな香り、中煎りまで進めるとナッツ系の香ばしさがどんどん出てきて焙煎度合いでこれだけ幅広いフレーバーが表現できるのかと感動した素晴らしい銘柄です。 ナッツや栗の他にもホワイトペッパーのような風味やバターのようなコクも隠れています。様々な要素を感じ取ってみてください。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 コスタリカ ・地 域 タラス県 サンタマリア・デ・ドタ ・精製所 エルマノス・バルソ マイクロミル ・生産者 エルネスト・ホセ・ヴァルベルデ・ソリス氏 ・品 種 カトゥアイ ・精 製 ハニー ・標 高 1,800~1,900m ・エルマノス・バルソ マイクロミル エルマノス・バルソ マイクロミルは、2017年に設立されたエルネスト一家の家族経営の小さなミルです。コスタリカでは、2000年以降、マイクロミル革命と呼ばれる生産者自身が小規模なウェットミルを持ち、栽培から水洗処理、乾燥まで一貫管理して、高品質なコーヒーを生産する動きが活性化し、スペシャルティコーヒーへの大きな転換期となりました。そして2020年現在コスタリカ国内には約190のマイクロミルが誕生しました。近年はその増加傾向も落ち着いた一方、タラス地域では新設のマイクロミルが近年もいくつか設立されています。エルマノス・バルソも近年になりマイクロミルを構えた後発のミルの1つで、20年前よりこのバラブランカ農園でカトゥアイを生産し、近隣の農協などにチェリーを卸し、コーヒー生産を続けてきました。 近年、近隣の農家や友人がマイクロミルを設立していく姿を見ていく中で、彼らのように消費国のバイヤーが農園を訪れ、自分たちのコーヒーが世界中で飲んでもらえる事を夢見て、自分たちも家族でマイクロミルを持つ決意をしたそうです。また、マイクロミルを持つことで、自分たちの努力次第で品質の向上や付加価値を高めていき、コーヒー生産を魅力あるものにしていきたいと考えました。 ・マイクロミル設立の苦労 設立当初は、技術的にも設備的にもすぐに販売できる品質のコーヒーは生産できず、電気も通っていなかった為、2018年までは発電機を利用し果肉除去を行い、ハニープロセスを行っていたそうです。また、同じ時期に乾燥場を作り、天日用のアフリカンベッドの設置、スロードライ用に室内乾燥場も備え付けました。室内乾燥場は、限られた乾燥スペースの中でも攪拌が行いやすいように工夫を凝らし、引き出しのように稼働する乾燥棚に仕上げました。 毎日毎日が新しい事や苦労の連続でしたが2019年にようやく電気が通り、ウォッシュドプロセスとハニープロセスの2つで、十分な生産能力を持つ処理が行えるようになったそうです。農園では、当時から大切に育ててきたカトゥアイの他に、サルチモールとルメ・スーダンを掛け合わせたミレニオ(H10)という品種など、新しい品種への挑戦も現在行っています。
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100g ~ / エチオピア グジ G1 アラカ ナチュラル - City Roast 中煎り -
¥1,520
グジ G1 アラカ ナチュラル - City Roast 中煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯ーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯ーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : FLORAL, PEAR, SPICE, LACTIC, WINY, BAKED APPLE, ROUND MOUTHFEEL 若いベリー、スパイスを感じられるフローラルな香り。 乳酸や洋梨、赤ワインのような複雑な酸と穏やかなコク。温度帯によるフレーバーの移ろいもおもしろい。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 エチオピア ・地 域 オロミア州西 グジ県 ハンベラ郡 アラカ村 ・生産者 ハンベラ郡アラカ村の小規模生産者 ・品 種 原生品種 ・精 製 ナチュラル ・標 高 1,900~2,200m オロミア州グジ・ゾーン(県)ハンベラ・ウォレダ(群)アラカ・ケべレ(村)にある、アベベムルゲタのアラカステーションで作られたロット。 2009年創業の比較的新しい会社、アベベ・ムルゲタ・ゲネット(AMG)。年間270コンテナーを輸出する企業に成長している。グジとゲデオにウォッシングステーションとドライステーションを所有している。これから楽しみなサプライヤーと言える。
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100g ~ /【定番ブレンド】和みブレンド - City Roast -
¥1,250
和みブレンド - NAGOMI BLEND- City Roast - 酸 味 : ◯◯◯◯◯ーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯ーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : NUTS, FRUITS, RICH, MILD, WELL BALANCE ほどよい苦みと優しい酸味の調和が取れた、穏やかなコクのバランスの良いブレンド。 主にナッツ系のフレーバーを感じ取ることができ、ややリンゴのような優しく甘い香りがほのかに感じられる。口当たりは丸みがありまろやかで、全体としてとても柔らかい質感の味わいとなっています。 バランスが良いので、プレゼント用であったり、どのコーヒーから飲んでみたらいいのか分からない、という方にもぜひお試し頂ければ基準となって今後のコーヒー選びの参考になると思います。 この銘柄を飲んで頂いて、 「もっと酸味があった方がいい」「味が強い」と思われた方はMedium Roast か High Roast を、 「軽すぎる」「もっと苦みが欲しい」という方は Fullcity Roast か French Roast の銘柄をお勧めいたします。 ブレンド配合(生豆生産国):【コスタリカ】【エチオピア】




