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ルワンダ ニャルシザCWS ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,380
ニャルシザCWS ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯ーーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : LEMONGRASS, CRISP, HASSAKU, SWEETNESS, BROWN SUGAR レモングラスを思わせるハーブ系の香り。 はっさくなどの爽やかな柑橘系の酸味が感じられ、クリスプやブラウンシュガーのような程よいコクも表れる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ルワンダ ・地 域 ルワンダ南部 ニャマガベ地区 カメゲリ ・管理者 BUF Coffee ・品 種 レッドブルボン ・精 製 フリーウォッシュド ・標 高 1,700 ~ 1,900m BUF Coffee管理下の農園やCWSの品質管理は優れています。熟れたチェリーのみを手摘みした同じ夜にパルピングされ、チェリーは重量により3つのグレードに分けられます。その後12-18時間発酵され更にグレード分け。さらに24時間水槽に浸けられます。 ルワンダのwashing stationでは、豆の選別を行うのは大半が女性です。最初は屋根付きの乾燥台で約6時間、ここでは豆はまだ湿っており未完熟豆は緑色で選別除去されます。 その後屋根無し乾燥台で豆の選別を行います。この乾燥台では約2週間(天候次第)乾燥されます。豆が約11度の湿度になったところで、倉庫で保管された後、キガリにあるドライミルに運ばれ加工され、その豆が、パートナーのQグレーダーによってカッピング評価されます。このようにしてBUF Coffeeのコーヒー豆は厳重な品質管理により生産・選別・精製後カッピング評価されて出荷されています。 地域農民の多くは0.5ヘクタール程度の土地で約300本のコーヒーの木を育てる小規模農家で、トウモロコシや種々の豆や農作物を自給自足用に育てています。収入の大半はコーヒー生産から得ており、子供の教育費、家族の医療費や健康保険、家畜購入資金やその他家族の必要経費に使われています。
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ホンジュラス ラ・カスケーダ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,400
ラ・カスケーダ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯ーーーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : CITRUS, YELLOW PEACH, PEAR, NECTARINE, MILD MOUTHFEEL 桃のような甘い香り。黄桃や柑橘系、和梨を思わせるなめらかな質感の酸味がよく表れている。 主張しすぎない軽快なコクが心地よく、程よい甘みも感じられる良いバランスに仕上げられた銘柄。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ホンジュラス ・地 域 インティブカ県 サン・フアン カングアル ・生産者 ケビン・フランシスコ・ベニテス 氏 ・品 種 カトゥアイ ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,800m ・サン・フアン地区カングアル インティブカ県西部に位置する、サン・フアン地区はレンピラ県の県境、ラ・パスから車で約4時間走らせた場所に位置しています。この地区はインティブカ県の中でコーヒー生産量が最も多い地域と言われており、コーヒー生産に理想的な環境として古くからコーヒー生産が盛んな地域でもあります。 ラ・カスケーダ農園のあるカングアルはそのサン・フアンの中心部から細い山道を登り、1つ山を越えた谷あいにあり、まさに秘境の地でもあります。周囲をオパラカ山脈に属する2000m近くある山々に囲まれた自然保護公園内に位置しています。 カングアルの動植物の豊かな生態系、そして肥沃な土壌と冷涼な気候は、小さな集落ながらCup of Excelence受賞農家を数多く輩出した注目を集める地域でもあります。 ・ラ・カスケーダ農園 ラ・カスケーダ農園は、カングアルの標高1800mという冷涼な気候条件の中、ホンジュラスの一般的な収穫期より遅い4月まで収穫を行っている高地にあります。現在、3.5Haの土地で、年間20~30袋ほどのコーヒーを生産しています。 現在はRagaCafeのプログラムの下、高品質なスペシャルティコーヒーの生産を学び、実践しています。収穫における最適な熟度とセレクトピッキングの精度。そして、収穫後にはチェリーの鮮度を損ねないように早急にパルピングを行い、発酵槽での発酵工程に移ります。1800mの標高による冷涼な気候、そして夜間の気温も低い事から、発酵には天候を見ながら24時間~36時間かけています。 その後ドーム型の室内乾燥場で20日~25日間かけて最適な水分値になるまで乾燥をさせたあと、パーチメントの熱が冷めた早朝に専用の袋に入れて倉庫で保管をしています。 ・ケビン・フランシスコ・ベニテス氏 2022年11月に他界してしまった父のサロモン・ベニテス氏が始めたコーヒー栽培を、ケビン・フランシスコ・ベニテス氏は22歳の時に引き継ぎました。サロモン氏がスペシャルティコーヒーに舵を取り、コーヒー生産のイロハを学んだケビン氏。父の献身的な生産者としての姿勢を誇りに、コーヒーの品質にこだわり、挑戦する気持ちを大切にコーヒー生産に臨んでいます。 収穫や生産処理技術に留まらず、木の生長を考えた剪定や農園の衛生、土壌の清掃、肥料の投与など、1年間休むことなく木々の世話をすることが重要だと考えています。 高品質なコーヒーの生産体制をまずは軌道に乗せる事を目標に、先々はスペシャルティコーヒーで得る事の出来た利益を乾燥場の拡張や農地の拡大、様々な品種の生産など有益に投資しながら将来に繋いでいきたいと語ります。
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ミャンマー シュエ・チェリー農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,380
シュエ・チェリー農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : RAISINS, GRAPE, PEAR, NUTS, SYRUP, SILKY, ROUND MOUTHFEEL レーズンや若いブドウのような香りの中に、少々ナッツ系の香りも感じられる。 赤ワインのようなフレーバーと、洋梨のようなまろやかな質感の酸味がよく表れている。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ミャンマー ・地 域 マンダレー地方 ピンウールイン キーカイン村 ・管理者 ウキンマウンウィン氏(オーナー) ・品 種 SL34 ・精 製 ナチュラル ・標 高 1,109m 農園としてのスタートは2013年。シェードツリー用のシルバーオークを生育する農園だったが、ミャンマー農業者によるGAP(Good Agricultural Practice、農業適正規範)プログラム策定に伴い、2017年からコーヒー栽培に切り替えた。GAPプログラムの目的は、持続可能な農業を通じて農産物の生産性と農家の収益性の向上を高めさせることにあり、米、落花生、トマト、とうがらしなど15品目に適用されている。 初収穫は2020年、裁判品種はSL34 、カチモールH-528、SL28に加え、2023年からゲイシャも栽培を始めた。SL34 は19エーカー、H-528は2.5エーカー、SL28は1.5エーカー、ゲイシャは4.5エーカーで栽培している。 シェードツリーは、元々生育させていたシルバーオークを使用している。コーヒー栽培以外には、マカデミアナッツ、アボカド、チークを栽培している。 農園のサイズとしては中規模であり、正雇用20名のスタッフの他に、繁忙期に20名以上のアルバイトを使っている。




