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100g ~ / ホンジュラス エル・グアヤボ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -
¥1,380
エル・グアヤボ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : ORANGE PEEL, GREEN APPLE, CHERRY, TEA, SMOOTH MOUTHFEEL 柑橘類の皮のような爽やかな香り。青リンゴやチェリー、桃のような明るい印象の酸味がよく感じられ、ティピカ種ならではの滑らかな質感は秀逸。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ホンジュラス ・地 域 インティブカ県 マサグアラ, サン・フアニージョ ・生産者 ホセ・ミゲル・マンシアス 氏 ・品 種 ティピカ ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,750m ・サンファニージョ地区 サンファニージョは、モンテシージョ山脈の山麓に位置するコーヒー生産地域で、標高1700-2000mの高地でコーヒーが生産されているエリアです。この地域では1990年代からコーヒーが生産されており、ミゲル・マンシアス氏はこの地域で最初のコーヒー生産者で、わずか0.5Haからコーヒー農園を開始し、開墾当初より生産するティピカ種、ティモール種の他に現在はブルボンが農園で生産されています。 2019年からスペシャルティコーヒーの生産を掲げ、生産・プロセスの研修を行いながら2019/20年クロップからスペシャルティコーヒーの市場に参入した新しい地域でもあります。現在この地域に暮らす20軒ほどの農家がスペシャルティコーヒーの生産に打ち込んでおり、主に日本と韓国に輸出され高い評価を得ています。 ・地域の将来を持続可能なものへ プロセスは現在のところ全てのロットがウォッシュドコーヒーとして生産されており、各農家が個々に所有する果肉除去機を用いてパルピングから発酵、水洗、乾燥まで一貫して仕上げています。乾燥場は品質向上のために設けられた室内のメッシュタイプのアフリカンベッドが使用され、乾燥時の品質管理も大きく改善されています。 この地域はほかに比べて開花が遅く4月から5月に掛けて開花するため、必然的に収穫時期も2月に始まり5月に終えるという他の地域に見られない環境の違いがあります。標高と微気候の条件は、コーヒーの栽培に適しており、トロピカルな風味と甘みを生み出します。彼らのスペシャルティコーヒーへの挑戦が家族、そしてコニュニティーの持続可能性においても大きく期待され、将来性のある地域の1つとされています。今後は、スペシャルティコーヒーの収益を通じて、地域の生産者が使用できる倉庫やドライミルを作りたいと語ります。
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100g ~ / コロンビア エル・グアモ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -
¥1,280
エル・グアモ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯ー 風 味 : PLUM, PEARS, HONEY, ORANGE PEEL, SWEET, SMOOTH MOUTHFEEL ラ・フランスのような香りが広がり、熟したプラムのようなマイルドで品のある酸味が感じられる。 蜂蜜のようななめらかな質感が心地よく、甘みはとてもよく表れているように思います。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 コロンビア ・地 域 カウカ県 フロレンシア、エル・カンポ ・生産者 ジャスミン・オルドネス 氏 ・品 種 コロンビア ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,775m ・大好きなコーヒー生産 エル・グアモ農園を営むジャスミンさんは、コーヒー生産農家に生まれ育ち、20年前から自分自身の農園を営んでいます。小さなころからコーヒー生産を学び、両親の手伝いをすることが大好きだったというジャスミンさんは、自身の農園でも献身的にコーヒーの生産を続けてきました。 一方で、コーヒー生産は栽培だけでなく、収穫、水洗処理、乾燥など時間も労力も掛かります。しかし、そうした苦労に見合った収益を上げることは困難なマーケットでもありました。彼女は、自分自身が献身的に生産したコーヒーが正当に評価される最良の方法を常に模索していたと言います。そうした中でスペシャルティコーヒーのマーケットに出会いました。 ・スペシャルティのための農園 彼女が丹精を込めて生産したコーヒーは、品質とカップテストによって評価されることができました。一方で、フィードバックの中で様々な課題も見え、さらなる品質の向上に向けて栽培方法や生産処理の改善点も露わになったと言います。 それまで農園で行ってきたコーヒー生産は、両親や夫のノウハウに頼るものでしたが、品質向上のためにより専門的な技能を蓄えるべく、スペシャルティコーヒーの生産に特化した農園として作ったのが、エル・グアモ農園です。 エル・グアモ農園は、農技師のアドバイスを受けながら設計され、1Haの土地に余裕を持った植樹間隔で1.5m×2.0mの距離を取り、約3400本のコーヒーの木を植えることで、日商環境の確保や将来選定する際の幅を考慮していると言います。また、収穫まで数年かけて並行して収穫や生産処理、乾燥に関して改善を進めていきました。 ・エル・グアモでの挑戦 ジャスミンさんは、現在では品質改善のために新しい方法を好んで取り入れています。様々な挑戦の中には当然ながら農園にマッチしない方法もありますが、このエル・グアモ農園での取り組みが、生まれ育った両親の農園や夫と20年営んできた農園の品質向上にも繋がり、家族を幸せにする原動力となっています。
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100g ~ / エルサルバドル サンタ・リタ農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り -
¥1,400
サンタ・リタ農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : STRAWBERRY, WINY, RAZIN, SWEETNESS ナチュラルらしいイチゴやレーズン、ベイクドアップルのような芳醇で豊かなフレーバーがよく表れている。 しなやかなコクと程よい甘みも感じられ、質感はとてもなめらかで上品である。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 エルサルバドル ・地 域 ソンソナテ県 フアユア ・生産者 ホセ・アントニオ・サラヴェリア 氏 ・品 種 ブルボン ・精 製 ナチュラル ・標 高 1,450〜1,750m ・エルサルバドル屈指のマイクロクライメット サンタ・リタ農園はエル・サルバドル西部ソンソナテ州のサンタアナ火山の裾野に位置しています。この農園は火山灰土壌に加え、シェード・ツリーの落葉が腐葉土を作り出すことから土壌環境は良く、高品質コーヒーを栽培するのに適しており、ここにブルボン、パカス、パカマラと全てブルボン系品種が栽培されています。 ・中米ナチュラルコーヒーの先駆者 サンタリタ農園では、農園でもっとも標高の高いエリアでブルボン種が育てられ、毎年良質なコーヒーを生み出しています。また、今や中米全土に広がり、世界中で指示を得ているナチュラルプロセスを、いち早く取り入れた農園としても名高く、熟度の高いフローラルなナチュラルコーヒーを広げた先駆者的存在でもあります。




