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50g ~ / グアテマラ ラ・フロリダ農園 ゲイシャ種 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -
¥2,100
SOLD OUT
グアテマラ ラ・フロリダ農園 ゲイシャ種 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : PEACH, ORANGE, LEMON TEA, WHITE WINE, SYRUP, BRIGHT, SILKY 桃、白ワイン、オレンジなど透明感のあるイキイキとした印象のゲイシャ。 冷めるにつれレモンティーのようなフレーバーも感じられ、シロップのような甘さも魅力的。 てらす珈琲では一年ぶりの「ゲイシャ種」が登場です。現在エチオピアの「ゲシャ・カルマチ農園」のお豆を取り扱っておりますが、その地域の森で見つかった苗が現在のゲイシャ種の起源と言われています。 ゲイシャ種が世界で注目を浴びる事になったのは確か2004年の事でした。パナマのエスメラルダ農園が出品したゲイシャ種のロットが当時で過去最高値の取引価格を記録し、世界中で「ゲイシャ種ってなんだ!?」と騒ぎになり、私がコーヒー屋で働き出した頃には既に話題になっていたような気がしますが、とにかくその頃は「ゲイシャ」がホットワードでした。 今では近隣のグアテマラやコロンビアなどでも栽培されるようになり、当時ほど希少性はなくなってきた感覚はありますが、地域ごとのゲイシャフレーバーが楽しめるようになったのは間違いないかと思います。一言にゲイシャと言っても、やはりその地域の土、気候、標高の影響は受けます。色々なゲイシャの味を語れるようになってきたのも今の時代の良さかもしれませんね。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・地 域 エル・プログレッソ, シエラ・ラス・ミナス ・生産者 テオドロ・エンゲルハルト 氏 ・品 種 ゲイシャ ・精 製 フリーウォッシュド ・標 高 1,600 ~ 1,800m ・グアテマラ東部のコーヒー産地 ラ・フロリダ農園はグアテマラ東部、エル・プログレッソ県のシエラ・ラス・ミナス山脈に位置し、現在は4代目のテオドロ・エンゲルハルト氏が運営しています。 シエラ・ラス・ミナスは、グアテマラのコーヒー生産地域として、名の知れたブランド地域ではありませんが、年間降雨量の多い森林に囲まれた亜熱帯気候によって、他のグアテマラの生産地とも異なる独自の風味を持ったコーヒーが生産されています。特徴的な気候ゆえに、収穫もグアテマラ国内では非常に遅い5月まで続くこともあり、また複数回の開花や、室内乾燥場など主要産地とは大きく異なる点があります。だからこそ、コーヒーの栽培や収穫、そして生産処理や乾燥など、この地域に根差し最適化された手法が4世代に亘って受け継がれ、フロリダ農園の品質を支えています。 そんなシエラ・ラス・ミナス地域のロットが一躍注目を集めたのは2016年。当時のCup of Excellenceでシエラ・ラス・ミナスのロットが優勝したことが大きなインパクトを齎しました。また、フロリダ農園も2014年と2017年にCup of Excellenceを受賞し高い評価を得ており、この地域を代表する農園として知られています。 ・自然環境と人を大切に シエラ・デ・ラス・ミナスは、24万ヘクタールに及ぶ複雑な山岳地帯で、その名前は翡翠や大理石を採掘する鉱山が由来となっています。山脈ごとに複雑で豊かな生物多様性と微気候を有するため、1990年にグアテマラ政府はこの地域の中におよそ6万ヘクタールの保護区を指定しました。そして、この地の生態系保護には現在複数の国際的な組織やグアテマラ国内の非政府組織らが保護・管理を行っています。鳥類、哺乳類、両生類、爬虫類を含む885種の動物の生息地であり、保護区内には63の恒常河川が存在する。壮観な森林にはオーク、マツ、もみの木をはじめとする多様な樹種に加え、菌類や植物などが多様な生態系が存在しています。 フロリダ農園の一部もこうした自然保護区に指定されており、コーヒー生産においても持続可能性と生態系への配慮が強く重視されており、生態系と調和したコーヒー生産が重要視されています。特に水の使用やリサイクルや省エネルギー化、また、生産処理工程で出たパルプ等の廃棄物によるミミズ堆肥など、環境負荷を抑制した運営が行われています。 また、専門知識を蓄えるための研修や医療支援、住宅やインフラサービスの改善などを通じて、従業員のキャリア育成や福利厚生を向上にも力を注いでおり、高品質で持続可能なコーヒー生産を目指しています。
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50g ~ / パナマ ハートマン農園 "チチョガロ" ナチュラル - Medium Roast 浅煎り -
¥3,200
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ハートマン農園 "チチョガロ" ナチュラル - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : PLUM, CASSIS, FRESH RED WINE, CHERRY, GRAPE, MILD フレッシュで若い赤ワインやカシス、梅のようなフレーバー。 ナチュラルとしては穏やかな風味だが、芯の太いコクが感じられ、葡萄のような甘い余韻が残る。 アマロガヨ種はエチオピアが原産の品種で、てらす珈琲としては初めて取り扱うものになります。ハートマン農園のコーヒーは数年かけてあらゆる品種、精製方法を取り扱ってきましたが、どの銘柄もとても丁寧に栽培、乾燥、選別されたものであると分かる素晴らしいものばかりでした。 どの品種にも言える事ですが、希少品種だから風味が「派手」で「インパクトがある」、という訳ではありません。 このアマロガヨ種もナチュラル精製の中では穏やかなフレーバーに感じられます。(←経時変化でもっと風味が出るかもしれませんが。)こういう珍しい品種も含めていろいろ飲んでみる事で、「やっぱりいつものカトゥーラ種が好き」など自分なりの好みも分かってくると思います。ひとつの経験として飲んでみるのもおもしろいかもしれません。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 パナマ ・地 域 チリキ県 カンデラ地区 サンタクララ ・生産者 ハートマン・ファミリー ・品 種 エチオピア在来種 アマロガヨ ・精 製 ナチュラル ・標 高 1,260~1,500m ハートマンがエチオピア南部のアマロガヨから持ち込んだエチオピア在来種。父親のニックネームを取って”チチョガロ”と命名した。 ハートマン農園は、ハートマン家が運営している家族経営の農園。初代ハートマン(アロイス・ハートマン)は1891年、チェコで生まれ、第一次世界大戦後、パナマに移住。1940年に二代目ハートマン(ラティボール・ハートマン)が今日のハートマン農園を創業。ラティーボール・ハートマンは5人の子供(ラティボールJR、アラン、アレクザンダー、アリス、ケリー)に恵まれ、現在は5人の兄弟姉妹が農園の運営管理とツーリズムを手分けして担当している。コーヒーは三代目ハートマン(ラティーボルJR・ハートマン)が担当。ハートマン農園では、カツーラ、ゲイシャ、パチェ、マラゴジーぺ、パカマラ、そしてこのエチオピア在来種を栽培している。エチオピア南部のアマロガヨから持ち込んだ品種を父親のニックネームだった”チチョガロ”(タフガイ)と名付けた。エチオピアで誕生したアラビカ種には10000種以上の品種(遺伝子レベル)があるそうで、その栽培地が品種名となる。 この農園は原生的な自然環境を保全したエコツーリズム農園。ハートマン農園のロゴに”Bird Friendly"と明記されているが、ハートマンは正式にスミソニアン渡り鳥センターの"Bird Friendly"の認証を取っていないので、誤解のないように。スミソニアンのロゴは全く違います。ハートマンはロゴ全体を商標登録して いるだけ。但し、農園環境は自然環境を保全しているので、野鳥には優しい農園であることには間違いない。
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100g ~ / ホンジュラス ウエヴォ・デ・オロ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -
¥1,400
ウエヴォ・デ・オロ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : FLORAL, RED APPLE, HONEY, CRISP, SMOOTH MOUTHFEEL アプリコットやラズベリー、赤りんごなどなど華やかなフレーバーの感じられる銘柄。 スムースな口当たりではあるが、余韻は清々しく、明るくシトリックで爽やかな印象を残す。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ホンジュラス ・地 域 ラ・パス県ラ・パス、テパングアレ ・生産者 マルヴィン・メヒア 氏 ・品 種 ブルボン ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,800m ・ラ・パスのコーヒー ラ・パス県の中心都市であるラ・パスから北上。コマヤグア県との境にあるのがテパングアレエリア。ちょうど盆地を見下ろすように山が立ち並んでおり、カリブ海側からの風を受け、20-25℃程度の比較的に温暖で乾燥した気候です。やや乾季が長く、収穫時期や開花時期も他のエリアに比べやや早く収穫は1-3月、開花も収穫後の3月から始まる特徴を持ち、主に1500-1700m付近でコーヒーが生産されています。土壌は酸性にやや傾いており、石灰や海藻系のアルカリ性肥料をメインに土壌バランスを整えています。 また、風通しと日照に優れている生産エリアでもあり、乾燥やチェリーの成熟の面で優位性を持っているのも特徴です。ICAFEのエリア区分ではコマヤグアエリアだが、特徴としてフローラル、プラムやオレンジなど思わせる華やかなフレーバーに少しスパイシーな印象があり、濃縮した甘さや香ばしいアロマを感じます。 ・マルヴィン・メヒア マルヴィン・メヒア氏は、このテパングアレの地域で長らくコーヒー生産を行ってきた家系の生まれです。曾祖父から両親、兄弟へいくつかの農園が受け継がれ、兄弟が力を合わせてそれぞれの農園でコーヒーを生産しています。兄のアベル・メヒアは、テパングアレ農園を受け継ぎ、ウェットミルを作り、自身の農園だけでなくウェットミルを持たない近隣の農園のためにプロセスの代行も行っています。 弟のマルヴィンも、ウェットミルを手伝いながら、2017年に母から2.5Ha土地を受け継いで、農園づくりを開始しました。IHCAFEの元品質管理責任者で、現在ホンジュラスのスペシャルティコーヒーの輸出と農園への技術指導を行っているRagaCafeのロニー・ガメス氏からスペシャルティコーヒーの生産を学んでいたマルヴィンは、同時期に近隣のククルチョ農園やオスマンサス農園、またウェットミルの建設など他のオーナーの農園づくりを手伝っており、コーヒー生産における様々なノウハウを得て、自身のウエヴォ・デ・オロ農園に経験を投じてきました。
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100g ~ / ケニア カンゴチョ・ファクトリー AA ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -
¥1,520
カンゴチョ・ファクトリー AA ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯ー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯ー 風 味 : PEACH, NECTARINE, ORANGE, HONEY, ROUND MOUTHFEEL 桃や赤い花をイメージさせる濃く、甘い香り。 柑橘系やネクタリンを思わせる酸味があり、特にはちみつのようななめらかな質感と甘みがよく表れている。ケニアならではの充実したコクもあり、浅煎りながらもレイヤー感のある味わいが楽しめる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ケニア ・地 域 中央州 ニエリ県 カラティナ ・生産者 カンゴチョ・ファクトリー近隣の生産者(1,322名) ・品 種 SL28、SL34、バティアン ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,600~1,800m 中央州ニエリ県のギカンダ農業協同組合が所有するカンゴチョ・ファクトリーにて精製。ロット12NG0109。ロット12NG0109は、10月から数えて12週目に、イベロケニアの提携ミルで、109番目に仕上げられたことを意味する。 現地カップコメント:Florals, lemony, currants, dried fruits, caramel, dark chocolate, mango, complex。 母体となるギカンダ生産者組合は三つのファクトリーを所有している。カンゴチョ、ギチャサイニ、ンダロイニがある。組合のの設立は1996年。ギカンダ組合の組合員数は3000名を越す。その三分の一強がカンゴチョ・ファクトリーに所属している。 組合としてはRA認証とFLO認証を取得しているため、サスティナブルな組合であるが、今ロットの買い付けは認証豆として買い付てはいないため証明書は取得していない。 プロセシング工程は、12時間のドライファーメンテーション後、水路で水洗しながら比重選別を行う。乾燥はアフリカンベッドで14日間の天日乾燥。 認証についての補足(各HP参照) : ※今ロットは非認証となりますので以下の認証についてはあくまでご参考までに。 RA認証(レインフォレスト・アライアンス 公式サイト: https://www.rainforest-alliance.org/ja/ ) FLO認証(フェアトレードジャパン 公式サイト: https://www.fairtrade-jp.org/ )
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100g ~ / エルサルバドル シベリア農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り -
¥1,520
シベリア農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯ー 苦 み : ◯ーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : KYOHO GRAPE, NUTS, AMERICAN CHERRY, RED WINE, HONEY ワイニーな香りに、ややナッツのようなニュアンスも感じられる。 巨峰やアメリカンチェリーを思わせる酸味が感じられ、滑らかさとはちみつのような甘みも含む。 ウォッシュドと比べるとナチュラルには熟度の高いフルーツを思わせる酸味の濃厚さがあり、冷めるほどに甘みはよく感じられます。温度変化による風味の変化をお楽しみください。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 エルサルバドル ・地 域 アワチャパン県 アパネカ ・生産者 シルバ ファミリー ・品 種 レッドブルボン種 ・精 製 ナチュラル ・標 高 1,450~1,675m 完熟チェリーをそのまま天日乾燥させたナチュラル精製。 シベリア農園は、1870年にコーヒー栽培を始めた歴史ある農園。ファビオ・モランとエピファニオ・シルバの二名によって始められた。農園名の「シベリア」は、標高が高く、気候が涼しいことから名づけられた。農園は、ジャマテペック火山の東斜面にある。 シベリア農園は、シルバ家のファミリー企業SICAFEが管理している。現オーナーのラファエルとカルメン夫妻には3人の子供がいて、数年前から長男のジェラルドと次男のロドリゴが生産管理とマーケティング担当として経営に加わっている。長女のバレリアは、ファッション関係の仕事につき、イタリアのミラノで頑張っている。 母体となるSICAFEは、シベリア以外に、ファニー、ノルエガ、ジャノグランデ、サンカエタノ、ディビナプロビデンシアの農園を運営している。2010年に自社のウェットミルを建設し、エコフレンドリーなペナゴス社のパルパーを導入、2012年にピニャレンセ社の設備を購入し、ドライミルを完成させた。乾燥工程は二種類あり、スペシャルティーグレードはパティオで天日乾燥、コモディティーグレードは機械乾燥にしている。 SICAFEの基幹商品が、創業当時から受け継がれているシベリア農園のレッドブルボンである。農園では、レッドブルボンの他に、イエローカツーラ、パカマラ、SL28、ゲイシャ、ジャバを栽培している。




