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タンザニア サウステラ AA ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り-(100g~)
¥1,250
サウステラ AA ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り- 酸 味 : ーーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ コ ク : ◯◯◯ーーーーーーー 甘 み : ◯◯◯◯ーーーーーー 風 味 : SMOKY, ROAST INCENSE, GRASS, CACAO イタリアンローストならではのスモーキーさと甘いロースト香。 インパクトのある苦みの力強さと、清々しく消えていくクリアな後味。アイスコーヒーやアレンジコーヒー、エスプレッソにも最適。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 タンザニア ・地 域 タンザニア南部ンボジ(Mbozi), Songwe地区 ・生産者 Iyula Washing station ・品 種 N39, KP423 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 約1,700m ・サウステラ AA のポイント ① “CPU=WS(ウォッシングステーション)で作られたコーヒー“であること タンザニアのコーヒーを大別すると、「ホームプロセスで作られたコーヒー」と「CPU で作られたコーヒー」があります。タンザニアでは CPU で一括精選した原料を使用することで安定した品質のコーヒーを作ることができます。 ② “サステイナブルなコーヒー”を目指して作っていること イユラ WS では、輸出業者からの協力を得ながら生産者への指導を行っており、今は、適切な肥料を使うために土壌のタイプを理解することをひとつの課題として取り組んでいます。 ・精選プロセス 農家は午後2~6時の間にチェリーを持ち込みます。 生産性の高いイユラCPU では、パルパーを午後4時から深夜3時迄稼働させています。パルピング後比重選別をおこない、24-48時間ドライファーメンテーションをして水洗。その後、8~12時間のソーキングを経て、9~14日間アフリカンベッドで天日乾燥させます。 ・ドライミルでのプロセス 脱殻後、異物除去⇒スクリーン⇒比重⇒ハンドピック
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グァテマラ ラ・クプラ農園 "レイトハーベスト" ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り-(100g~)
¥1,280
ラ・クプラ農園 ウォッシュド - Italian Roast 極深煎り- 酸 味 : ーーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : COCOA, BITTER CHOCOLATE, BURNT CARAMEL, MOLASSES 焦がしキャラメルのような香りと、カカオ分の高いビターチョコレートのような甘苦さ。 カフェオレやアイスコーヒーにしても芯のある苦みとコクが充分に楽しめる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 グアテマラ ・地 域 アンティグア パンチョイ渓谷 ・生産者 アンティグア、パンチョイ渓谷 ・品 種 ブルボン種 ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,650~2,100m 1870年創業、アンティグアの老舗農園。現在のオーナー、ロベルト・ダルトンが四世代目。孫のダニエル、将来の六代目が農園運営を勉強中。 1870年創業のフィラデルフィア農園。その一角の標高が高い区画がラ・クプラ農園となる。 クプラとは屋根にある通気口で標高の一番高い位置にあるということでラ・クプラと名づけられている。標高2000メートルでのコーヒー栽培を拡張し、ブルボンだけでなく、カツーラ、ゲイシャ、マラカツーラ、パカマラ、タビ、ビジャサルチの栽培も始めている。 農園の麓はリゾート地になっていて、宿泊しながらコーヒー農園の見学ツアーにも参加出来きる。現在のマネージャー、ダニエル(将来の六代目)曰く、リゾート地の建物は彼の曾祖母が使っていたもので昔から変わらないという。 創業者:マヌエル・マテュー・シニバルディ 二代目:マヌエル・マテュー・マリザ 三代目:エリザ・マテュー・コンフィノ・デ・ダルトン 四代目:ロベルト・ダルトン(現オーナー) 農園が誕生した1870年代には、日本最初のグアテマラ移民・屋須弘平がアンティグアにいた。その後、アンティグアで写真館を営んでいたようだから、屋須の写真館で写真を撮っていたかもしれない。




