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ミャンマー シュエ・チェリー農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り -(100g~)
¥1,520
SOLD OUT
シュエ・チェリー農園 ナチュラル - Medium Roast 浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 苦 み : ーーーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 風 味 : RAISINS, GRAPE, PEAR, NUTS, SYRUP, SILKY, ROUND MOUTHFEEL レーズンや若いブドウのような香りの中に、少々ナッツ系の香りも感じられる。 赤ワインのようなフレーバーと、洋梨のようなまろやかな質感の酸味がよく表れている。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 ミャンマー ・地 域 マンダレー地方 ピンウールイン キーカイン村 ・管理者 ウキンマウンウィン氏(オーナー) ・品 種 SL34 ・精 製 ナチュラル ・標 高 1,109m 農園としてのスタートは2013年。シェードツリー用のシルバーオークを生育する農園だったが、ミャンマー農業者によるGAP(Good Agricultural Practice、農業適正規範)プログラム策定に伴い、2017年からコーヒー栽培に切り替えた。GAPプログラムの目的は、持続可能な農業を通じて農産物の生産性と農家の収益性の向上を高めさせることにあり、米、落花生、トマト、とうがらしなど15品目に適用されている。 初収穫は2020年、裁判品種はSL34 、カチモールH-528、SL28に加え、2023年からゲイシャも栽培を始めた。SL34 は19エーカー、H-528は2.5エーカー、SL28は1.5エーカー、ゲイシャは4.5エーカーで栽培している。 シェードツリーは、元々生育させていたシルバーオークを使用している。コーヒー栽培以外には、マカデミアナッツ、アボカド、チークを栽培している。 農園のサイズとしては中規模であり、正雇用20名のスタッフの他に、繁忙期に20名以上のアルバイトを使っている。
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パプアニューギニア ボカ農園 ウォッシュド - High Roast 中浅煎り -(100g~)
¥1,400
ボカ農園 ウォッシュド - High Roast 中浅煎り - 酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 苦 み : ◯◯ーーーーーーーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : LYCHEE, TROPICAL FRUITS, EARTHY, EXOTIC, ROUND MOUTHFEEL ライチやトロピカルフルーツのような甘い香り。 ふくよかで優しい口当たりの酸味が感じられ、とてもマイルドな質感。 ややハーバルでエキゾチックなフレーバーも表れる。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 パプアニューギニア ・地 域 イースタン・ハイランド州 アイユラ地区 カイナンツ ・管理者 ニコル・コルブラン 氏 ・品 種 アルーシャ、ティピカ、ブルボン、ムンドノーヴォ ・精 製 ウォッシュド ・標 高 1,700~1,850m ・パプアニューギニアコーヒー発祥の地 パプアニューギニア中東部イースタン・ハイランド州アイユラは、パプアニューギニアで初めてコーヒーが栽培された場所で、その出自は1940年代まで遡ります。当時、ドイツの使節団がこの地にタンザニア、ジャマイカからコーヒーの苗木を持ち込んだのが始まりとされており、タンザニアで生まれたティピカ変異種であるアルーシャ種とブルーマウンテン系のティピカ種が植えられました。 ・カイナンツのパイオニア 1963年.ニュージーランドから家族でイースト・ハイランド州カイナンツに移住したベン・コルブラン氏。この地域のコーヒー生産のパイオニアとされる同氏は、当時の政府が推奨する外国人農業従事者に高地での開墾をきっかけに、先住民から土地を購入し、この谷間でコーヒーを栽培する最初の農家の一人となりました。農園の近隣の川の中にある大きな岩に宿る精霊バロイダから、農園名が名付けられました。そして少しずつ農園を広げ、ウェットミルを開設。コルブラン・コーヒーランズ(Colbran Coffeelands)という名前で地域でも大きく有名なコーヒー生産者となります。 1997年より息子のニコル氏がオーナー兼ディレクターとなり、バロイダ農園やボカ農園、そして地元の小生産者とも協力しながら、ロット管理を行い、最高の選別と生産処理プロセスを行い高品質なコーヒー生産を行っています。 パプアニューギニアでは言語や民族の多様性から農民を集団または協同組合に組織化することが特に困難だと言います。また、1960年代にベン・コルブラン氏のようにコーヒー農地を開拓した零細生産者が多く、パプアニューギニアの年間生産量の85%以上をこうした零細農家が占めています。また、そのほとんどが標高1,500mを超える高地でアラビカを栽培しています。こうした実情を踏まえて、コルブラン・コーヒーランズでは、機械化が進まない高地の生産者にウェットミルのサービスを提供しています。
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100g ~ / インドネシア マンデリン ポルン・アルフィナー スマトラ式 - French Roast 深煎り -
¥1,380
マンデリン ポルン・アルフィナー スマトラ式 - French Roast 深煎り - 酸 味 : ◯ーーーーーーーーー 苦 み : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー 甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー 風 味 : EARTHY, EXOTIC, HERB, SPICE, FULLBODY スマトラ式精製ならではのアーシーな風味とエキゾチックで複雑な香味特性が感じられる。 コクとしては充分な質量があり、アフターテイストが長く、丸みのある苦み。 ・・・・・ 産地情報 ・・・・・ ・生産国 インドネシア ・地 域 北スマトラ州リントン、ドロッサングルー、ポルン地区 ・生産者 約250人からなる小農家 ・代表者 アルフィナー ・ルンバンガオル 氏 ・品 種 アテン, ティムティム ・精 製 スマトラ式 ウェットハル ・標 高 1,400~1,500m ・心地よいアーシーな風味を求めて 北スマトラ州 トバ湖南西に位置するポルン地区。弊社ラインナップのブルーバタックに替わる銘柄として、安定的なクオリティと心地よいアーシーな風味を求め2016年冬にこの地区を訪れました。この地で、チェリーを集め、乾燥場を切り盛りするアルフィナー ・ルンバンガオル氏は、近隣の生産農家約250件を1軒1軒回り、良質なパーチメントを厳選して買い付けると共に、品質向上の手助けをしています。こうして彼の努力で集められたパーチメントは、他のエリアと混ざることなく安定的なクオリティとその向上、地域の活性化を目指しています。 ・地域全体の活性化を目指して リントン地区においては、一般的にシェードツリーを植える例は多くみられませんが、アルフィナー氏はアチェ地区を参考にラムトログン(マメ科植物)を植え始めました。これは、土壌の保水性・旱魃のダメージを軽減しようと試みるだけでなく、苗木を多く植える為に、シェードツリーによって土壌・生育環境の安定化を図ってのことです。また現在、地域全体の品質底上げを狙って、糖度の高いチェリーから苗木を作り、約50軒の農家に配るプロジェクトを始めました。この中にはブルボン種やティピカ種を限定し新たに植え始めた農地もあり、プロジェクトが成功すれば周りの農家も協力してくれると期待を寄せています。




