[生豆] コスタリカ ジャガー ハニー精製(500g~)
JPY1,820(USD11.51)
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この商品は20点までのご注文とさせていただきます。
※ こちらの商品は「生豆」の状態でお送りいたしますので、お飲みになるためにはお客様ご自身で焙煎して頂く必要があります。
・・・・・ 産地情報 ・・・・・
・生産国 コスタリカ
・地 域 トレスリオス地方 タラス県
・生産者 タラスエリアの農家さん
・品 種 カツーラ、カツアイ
・規 格 SHB
・精 製 ハニー(アフリカンベッドでの天日乾燥)
・標 高 1,400〜1,700m
・栽培、農薬の使用について
必要に応じて、農薬・化学肥料の使用あり ※ただしレインフォレストアライアンスの規則に基づいて使用
・おススメの焙煎度 シティロースト~フレンチロースト
〇 ハニー製法のカギとは
ジャガーハニーは、首都のサンホセ郊外にあるサンディエゴ加工場で精製加工が行われています。ここでの味づくりのカギは、乾燥中に促す発酵具合。
発酵を効かせすぎると、良くも悪くも香味へも影響を及ぼすため、ハニー製法は乾燥時の管理が重要です。適切な水分値まで乾燥させるあいだに甘さの成分がコーヒー豆の中へ浸透することで、フルーティさやはちみつのような甘味とともに、まろやかな口当たりと繊細な風味へとつながっています。
ハニーは、ブラックやレッド、イエロー、ホワイトハニーと表現される場合がありますが、これは乾燥後のパーチメント色合いを見て表現されています。ミューシュレージを一定量残して狙ってつくられる場合もありますが、天候なども影響もあるため、出来上がった色合いを見て○○ハニーと表現されることが多いようです。
〇 絶滅危惧種・ジャガーを守るコーヒー栽培
コスタリカをはじめ、南北アメリカ大陸に生息する大型ネコ科動物・ジャガー。しかし近年では、森林伐採や開発による生息地の減少などにより、ジャガーは絶滅危惧種に指定されています。
このコーヒーは、そんなジャガーを守るプロジェクトの一環として生まれました。 2010年、輸入業者Volcafeと、コスタリカの自然保護団体FUNDAZOOによってプロジェクトがスタート。ジャガー保護だけでなく、プロジェクトに関わる生産者さんや地域コミュニティの発展、環境保全にも配慮した独自基準のもとで運営されています。 また、標高1,500m以上の農園で収穫された完熟チェリーのみを使用していることも特徴です。
2024年には、FUNDAZOOが惜しまれつつ活動を終了。現在は、コスタリカの非営利団体「NAMA Conservation(NAMA)」へと、その活動が引き継がれています。 コーヒー生豆1ポンド(約450g)につき最低1セントが保護団体へ寄付され、ジャガーをはじめとする野生動物の保護活動や、ジャガーが生息する森林の保全、研究活動などに役立てられています。
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