コスタリカ ジャガー ハニー - City Roast 中煎り -(100g~)
¥1,280
International shipping available
この商品は10点までのご注文とさせていただきます。
ジャガー ハニー - City Roast 中煎り -
酸 味 : ◯◯◯◯◯ーーーーー
苦 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー
コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー
甘 み : ◯◯◯◯◯◯ーーーー
風 味 : ROASTED CHESTNUTS, KUROMITSU, WELLBALANCE
焼き栗のような芳ばしい香り。
黒蜜のようなマイルドなコクと、程よい苦みとほのかな酸味のバランスが秀逸。
コーヒー生豆1ポンドにつき最低1¢が保護団体へ寄付され、野生動物等の保護に役立てられます。
・・・・・ 産地情報 ・・・・・
・生産国 コスタリカ
・地 域 トレスリオス地方 タラス
・精製所 サンディエゴ加工場
・生産者 タラスエリアの農家
・品 種 カトゥーラ、カトゥアイ
・精 製 ハニー
・標 高 1,400~1,700m
・ハニー製法のカギとは
ジャガーハニーは、首都のサンホセ郊外にあるサンディエゴ加工場で精製加工が行われています。ここでの味づくりのカギは、乾燥中に促す発酵具合。乾燥中にどれだけ発酵を促したかどうかで、パーチメントの色味が変わってくるのだとか……。
発酵を効かせすぎると、良くも悪くも香味へも影響を及ぼすため、ハニー製法は乾燥時の管理が重要です。適切な水分値まで乾燥させるあいだに甘さの成分がコーヒー豆の中へ浸透することで、フルーティさやはちみつのような甘味とともに、まろやかな口当たりと繊細な風味へとつながっています。
ハニーは、ブラックやレッド、イエロー、ホワイトハニーと表現される場合がありますが、これは乾燥後のパーチメント色合いを見て表現されています。ミューシュレージを一定量残して狙ってつくられる場合もありますが、天候なども影響もあるため、出来上がった色合いを見て○○ハニーと表現されることが多いようです。
・絶滅危惧種・ジャガーを守るコーヒー栽培
コスタリカをはじめ、南北アメリカ大陸に生息する大型ネコ科動物・ジャガー。生態系の頂点に立つ存在として知られ、古くはマヤ文明においても神格化されるなど、 古代から特別な存在として崇められてきました。現在でも、ジャガーを象徴した芸術品や遺跡が数多く残されています。しかし近年では、森林伐採や開発による生息地の減少などにより、ジャガーは絶滅危惧種に指定されています。
保全活動家たちは、ジャガーを「アンブレラ種」と呼びます。これは、ジャガーを守ることが、その生息域に暮らす多くの動植物や生態系全体を守ることにつながるためです。このコーヒーは、そんなジャガーを守るプロジェクトの一環として生まれました。 2010年、輸入業者Volcafeと、コスタリカの自然保護団体FUNDAZOOによってプロジェクトがスタート。ジャガー保護だけでなく、プロジェクトに関わる生産者さんや地域コミュニティの発展、環境保全にも配慮した独自基準のもとで運営されています。 また、標高1,500m以上の農園で収穫された完熟チェリーのみを使用していることも特徴です。
2024年には、FUNDAZOOが惜しまれつつ活動を終了。現在は、コスタリカの非営利団体「NAMA Conservation(NAMA)」へと、その活動が引き継がれています。 コーヒー生豆1ポンド(約450g)につき最低1セントが保護団体へ寄付され、ジャガーをはじめとする野生動物の保護活動や、ジャガーが生息する森林の保全、研究活動などに役立てられています。
-
レビュー
(53)
- レビュー(53)
¥1,280
