100g ~ / ホンジュラス ウエヴォ・デ・オロ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -
¥1,400
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ウエヴォ・デ・オロ農園 ウォッシュド - Medium Roast 浅煎り -
酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
苦 み : ーーーーーーーーーー
コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー
甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー
風 味 : FLORAL, RED APPLE, HONEY, CRISP, SMOOTH MOUTHFEEL
アプリコットやラズベリー、赤りんごなどなど華やかなフレーバーの感じられる銘柄。
スムースな口当たりではあるが、余韻は清々しく、明るくシトリックで爽やかな印象を残す。
・・・・・ 産地情報 ・・・・・
・生産国 ホンジュラス
・地 域 ラ・パス県ラ・パス、テパングアレ
・生産者 マルヴィン・メヒア 氏
・品 種 ブルボン
・精 製 ウォッシュド
・標 高 1,800m
・ラ・パスのコーヒー
ラ・パス県の中心都市であるラ・パスから北上。コマヤグア県との境にあるのがテパングアレエリア。ちょうど盆地を見下ろすように山が立ち並んでおり、カリブ海側からの風を受け、20-25℃程度の比較的に温暖で乾燥した気候です。やや乾季が長く、収穫時期や開花時期も他のエリアに比べやや早く収穫は1-3月、開花も収穫後の3月から始まる特徴を持ち、主に1500-1700m付近でコーヒーが生産されています。土壌は酸性にやや傾いており、石灰や海藻系のアルカリ性肥料をメインに土壌バランスを整えています。
また、風通しと日照に優れている生産エリアでもあり、乾燥やチェリーの成熟の面で優位性を持っているのも特徴です。ICAFEのエリア区分ではコマヤグアエリアだが、特徴としてフローラル、プラムやオレンジなど思わせる華やかなフレーバーに少しスパイシーな印象があり、濃縮した甘さや香ばしいアロマを感じます。
・マルヴィン・メヒア
マルヴィン・メヒア氏は、このテパングアレの地域で長らくコーヒー生産を行ってきた家系の生まれです。曾祖父から両親、兄弟へいくつかの農園が受け継がれ、兄弟が力を合わせてそれぞれの農園でコーヒーを生産しています。兄のアベル・メヒアは、テパングアレ農園を受け継ぎ、ウェットミルを作り、自身の農園だけでなくウェットミルを持たない近隣の農園のためにプロセスの代行も行っています。
弟のマルヴィンも、ウェットミルを手伝いながら、2017年に母から2.5Ha土地を受け継いで、農園づくりを開始しました。IHCAFEの元品質管理責任者で、現在ホンジュラスのスペシャルティコーヒーの輸出と農園への技術指導を行っているRagaCafeのロニー・ガメス氏からスペシャルティコーヒーの生産を学んでいたマルヴィンは、同時期に近隣のククルチョ農園やオスマンサス農園、またウェットミルの建設など他のオーナーの農園づくりを手伝っており、コーヒー生産における様々なノウハウを得て、自身のウエヴォ・デ・オロ農園に経験を投じてきました。
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レビュー
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