50g ~ / パナマ ハートマン農園 "チチョガロ" ナチュラル - Medium Roast 浅煎り -
¥3,200
SOLD OUT
この商品は10点までのご注文とさせていただきます。
ハートマン農園 "チチョガロ" ナチュラル - Medium Roast 浅煎り -
酸 味 : ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
苦 み : ーーーーーーーーーー
コ ク : ◯◯◯◯◯◯◯◯ーー
甘 み : ◯◯◯◯◯◯◯ーーー
風 味 : PLUM, CASSIS, FRESH RED WINE, CHERRY, GRAPE, MILD
フレッシュで若い赤ワインやカシス、梅のようなフレーバー。
ナチュラルとしては穏やかな風味だが、芯の太いコクが感じられ、葡萄のような甘い余韻が残る。
アマロガヨ種はエチオピアが原産の品種で、てらす珈琲としては初めて取り扱うものになります。ハートマン農園のコーヒーは数年かけてあらゆる品種、精製方法を取り扱ってきましたが、どの銘柄もとても丁寧に栽培、乾燥、選別されたものであると分かる素晴らしいものばかりでした。
どの品種にも言える事ですが、希少品種だから風味が「派手」で「インパクトがある」、という訳ではありません。
このアマロガヨ種もナチュラル精製の中では穏やかなフレーバーに感じられます。(←経時変化でもっと風味が出るかもしれませんが。)こういう珍しい品種も含めていろいろ飲んでみる事で、「やっぱりいつものカトゥーラ種が好き」など自分なりの好みも分かってくると思います。ひとつの経験として飲んでみるのもおもしろいかもしれません。
・・・・・ 産地情報 ・・・・・
・生産国 パナマ
・地 域 チリキ県 カンデラ地区 サンタクララ
・生産者 ハートマン・ファミリー
・品 種 エチオピア在来種 アマロガヨ
・精 製 ナチュラル
・標 高 1,260~1,500m
ハートマンがエチオピア南部のアマロガヨから持ち込んだエチオピア在来種。父親のニックネームを取って”チチョガロ”と命名した。
ハートマン農園は、ハートマン家が運営している家族経営の農園。初代ハートマン(アロイス・ハートマン)は1891年、チェコで生まれ、第一次世界大戦後、パナマに移住。1940年に二代目ハートマン(ラティボール・ハートマン)が今日のハートマン農園を創業。ラティーボール・ハートマンは5人の子供(ラティボールJR、アラン、アレクザンダー、アリス、ケリー)に恵まれ、現在は5人の兄弟姉妹が農園の運営管理とツーリズムを手分けして担当している。コーヒーは三代目ハートマン(ラティーボルJR・ハートマン)が担当。ハートマン農園では、カツーラ、ゲイシャ、パチェ、マラゴジーぺ、パカマラ、そしてこのエチオピア在来種を栽培している。エチオピア南部のアマロガヨから持ち込んだ品種を父親のニックネームだった”チチョガロ”(タフガイ)と名付けた。エチオピアで誕生したアラビカ種には10000種以上の品種(遺伝子レベル)があるそうで、その栽培地が品種名となる。
この農園は原生的な自然環境を保全したエコツーリズム農園。ハートマン農園のロゴに”Bird Friendly"と明記されているが、ハートマンは正式にスミソニアン渡り鳥センターの"Bird Friendly"の認証を取っていないので、誤解のないように。スミソニアンのロゴは全く違います。ハートマンはロゴ全体を商標登録して いるだけ。但し、農園環境は自然環境を保全しているので、野鳥には優しい農園であることには間違いない。
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